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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

四角い階段。

明日で、新居に移り住んで3ヶ月になります。
毎月19日は、家族でジュースで乾杯。

大人2人は、新居に満足していますが、
子供2人は、どんなに狭くても古くても
旧居が懐かしい様子。
生まれた時から住んでいたおうちなので、
思い入れが大人たちより強いみたい。

私自身は、
旧居では人が多すぎる街に馴染めないまま
9年経ってしまっていました。
今の街は適度に田舎で実家との共通点もあり
街を含めてとても気に入っています。

長男は夏休みに突入したので、
新居の思い出を作っていってほしいです。

さて、タイトルは階段です。
戸建では避けがたい階段。
旧居はメゾネットタイプで、
一直線のストレート階段。
ユッキー(夫)は何度も転んでいました。

次男も2歳のころ2回、転がってしまい、
本当にヒヤッとしました。
幸い、二人とも怪我はありませんでしたが、
新居では、ストレート階段は
絶対避けようと思っていました。

コの字階段でも、回り口が斜めにならない
階段を強く希望。
結果、こうなりました。


踊り場も真四角です。

降りると玄関、上がるとリビングです。

滑り止めマットなどは敷いていませんが
今のところ転んでいません。
階段は走っちゃダメだよ、
と言っても誰も聞いてくれませんが…。

真四角の踊り場にするためには二段足りず、
昇り口と降り口に一段ずつはみ出しています。

昇り口。

右側の壁が一段分切れ、
手すりと同じ処理にしてもらってます。
わかりますか?

降り口。

トイレ前から一段下がっています。

特に降り口について、
図面で見たときには危なくないか
心配だったのですが、
(トイレから出て転んだりとか)
杞憂でした。

階段が真四角だと、お掃除もしやすいです。
こだわって良かったな、と思うポイントです。