適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

キャンプに行けて良かったこと。

行くまでの間、あまりに嫌だ、嫌だと
言い過ぎたことを反省して
行けて良かったこともあげてみたいと思います。

  • 普段の子供の様子が見られたこと。

家の中ではまだまだ子供な小学1年生。
でも、コミュニティの中では
上級生に混じって張り切っていました。
傘が壊れた時の喧嘩相手ともじゃれあったり、
ふざけあったり。
楽しそうで安心しました。

身支度や食器洗いなども
上手ではないけどできていたし、
集団行動でも変に目立つこともなく
先生の指示通り動けてました。

お友達と一緒に子供だけで寝られたり。
成長を見られたのもお泊まりならではですね。

  • 子供たちの保護者と交流できること

人見知りな私にとってはデメリットでもありますが、
こんなおうちの子なんだな、
と垣間見られるのは好奇心もあって面白い。
看護師さんなど医療関係の方が何人もいたり、
(子供のちょっとした怪我にプロの手当て(笑))
中学生や高校生の兄弟や、幼児の兄弟がいたり。
子育てへの考え方も様々、
子育てのステージも様々。
新米小学生の親としては参考になることも沢山。

  • 普段、できない特別な体験ができること

キャンプと言えばこれですよね。
ランタンの明かりでトランプしたり、
みんなで料理をしたり、
川遊びしたり。

保護者の発案で、流し素麺も!

ここから

こう流し。

ざっと80人分。

24時間、友達と一緒。
ご飯もお風呂もみんなで。
夏休みだけの、特別な行事。
思い出に残るかな。