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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

物が手放せない状況を考える。

次男が生まれた頃から、
自宅の物の多さにうんざりして、
少しずつ片付けを進めてきました。

次男の後、もううちには赤ちゃんはいなくなったので、
赤ちゃん用品を譲れるものは譲り、
譲れないほど傷んだものは処分しました。
ハイローチェア(高さが変えられる揺りかごのような椅子)や、
ベビーカー、
赤ちゃん用の車用品(ベビーシート)、
ベビーゲートなどの大物も
あげられないほど傷んだので粗大ゴミ場へ。

赤ちゃん用品のように、
もう絶対使わないもの、
譲れる人が身近にいるものは
手放しやすく、すぐに行動に移せました。
最大の抵抗勢力、ユッキー(夫)も
すんなり納得してもらえたのも
手放せた理由。

CDもパソコンに取り込んで
売れるものは売り、ほとんど残っていません。

難しいのは、使うかもしれないもの。
食器、調理用品、洗剤やスポンジなどの消耗品、工具、文具、本、DVD、タオル、バスマット、洋服類などなど…。

使えなくはない、壊れてはいない物を
手放そうとすると
何で?と止められます。
それが私の服でも…。

着ないから、似合わないから、では
納得してもらえない。
説明が面倒なので、隠れてこっそり捨てるか、
染みが取れない、破れた、サイズが入らない
ことにして処分します。

食器などは、とりあえず隠します。
無くても平気、むしろあると収納が使いづらい
ということを実感してもらう作戦。
でも、結局、隠せる場所があるんだから
しまっておけばいいでしょ、となってしまう。

そう言われると、その物を引き入れたのに不要と思っている後ろめたさも手伝って
そうかも…と、思ってしまいます。

というか、多分、
ユッキーが抵抗するのは、
私自身も迷ってるのが伝わるからなんですよね。
ビシッとした自分の基準が確立できれば
家族にもきちんと説明できるはず。

とりあえず、自分のタンスを見直したところ、
本当にサイズが入らない、数年着ていない服が
ゴミ袋1つ分出てきました。
引っ越しの時に判断し忘れて
とりあえず詰めてしまったようです。

まずは、自分だけのものから、
物を生かせていない後ろめたさと
ちゃんと向き合いながら
見直ししようと思います。