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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

ワークライフバランス(家のことについて)。

私は共働きの両親のもと育ちました。
父も母も教師でワーカーホリック気味、
残業もかなり多かったと思います。
週末も部活の引率で家にはいないことが多く、
数日間帰ってこないようなことも。

私と弟はほとんどの時間、母方の祖母に
面倒を見てもらっていました。

働く、というのはそういうことだ、
という思い込みがあったので、
出産後の育児休業中や、
復帰後の時短勤務をやり始めた頃は、
サボっているように感じてしまい、
常に責められている気分で辛かったのを思い出します。

私にとってはワークよりライフに問題あり。
仕事とは反対に、もう少し重きをおかなくちゃ、
と、ここ数年で見直しているところ。

家事とは、
みたいなことを教わらずにきてしまったので、
料理も掃除も洗濯も、恐ろしく下手くそでした。

次男の育児休業の時に、ようやく
家事の勉強を本で始めました。

手元にあるのはこの本くらいですが、

この本の他、
目についた本を図書館で借りまくり
色々読みました。
世の中には本当に素敵な本がいっぱいあります。
心をこめて手早くできるアイデア家事の本 (PHP文庫) 娘に伝えたいこと―本当の幸せを知ってもらうために (知恵の森文庫)


出産するまで、自分にとっては、
主婦業の優先順位は低くてよい、
と決めつけていました。
でも、主婦は家族の要です。
家事をおろそかにして、家族の健康や
家庭の平穏は守れません。

下手くそなりに、知識がないなりに、
家事ってこんなに面白くて、難しくて、
大事な仕事なんだな、とようやく気づいたところです。

共働きでは家事においても旦那様の力が欠かせません。
結婚した頃は、当然、家事は平等に分担でしょ?
と、思っていましたが、
分量で平等に分けることには
あまり意味がないな、と思うようになりました。

トータルで暮らしが上手く回れば良し。
得意な方が得意なことをすればいいし、
手が空いた方がやればいい。

下手に分担せず、例えば、料理や食材の買い出しは私が全てやる方が効率が良いです。
子供たちの相手はユッキー(夫)が上手。私はユッキーの足元にも及ばない。

変に男女平等!みたいな教育ばかり受けてきて
主婦です、と名乗ることすら抵抗がありました。
サラリーマンだし、と先に思ってしまうので。

今はむしろ、恐れ多くて、
とても主婦だなんて胸を張って言えないのですが…。
もう少し家事ができなくちゃ、主婦を名乗れない…。
でも、結婚当初よりは、だいぶ生活が改善されてきています。

家事も仕事も同じだと思いますが
いかに手を抜き、時間をかけずに
一定成果をあげられるかが重要。

昨日より今日、少しずつでも良くするため
家事も自分で学んでいく必要があります。
知識を入れ、実践し、小さな改善を積み重ねる。

最終的には、自分の人生をトータルで充実させることが目標です。

仕事と家庭をこれからも両立できるよう
毎日こつこつ、やるべきことを1つずつやり、
たまに立ち止まって自分の進む道を確認する。
そのツールとして、ブログをうまく使っていきたいと思います。