読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

絶対撤去できないと思っていた水切りかごをお試しで片付けてみる。

家事。

どなたかが、キッチンの邪魔物3つ、として

  • 三角コーナー
  • 洗い桶
  • 水切りかご

をリストアップされていました。

私もどれも使っていたことがありますし、
お手入れの面倒臭さも、見た目の悪さも、
あまり好きではない物たちです。
ここにキッチンマットを入れれば四強ですかね。

この中でも、水切りかごは
使わずに生活したことがないので、
絶対手放せない、と思っていました。

今の家に引っ越してから、水切りかごがあっても前の家のキッチンより広いので、何とかなってしまって、
無理して手放すこともないかな…と、
思い始めていたのですが、
この記事を読んで、試してみようと決意。

色々な方の水切りかご断捨離記事をリンクしてくださっています。


水切りかごを撤去する場合、最大の障壁が
ユッキー(夫)です。
洗い物をしてもらうのはユッキーがメイン。
料理をするのに水切りかごが邪魔だな、
と思うのは主に私。

ユッキーに、
「水切りかごって必要?」と聞いてみると
「絶対いる!」との答えでしたが、
水切りかごを洗ったタイミングで、
「ちょっと乾燥させたいから、今だけタオルの上に置いてみて」と、半ば強引に
水切りかごのない状態をお試しすることに。

水切りかごはサイズの関係で、
シンクの右側にしか置けませんでした。

こんな感じ。
コンロとの間は横にしたまな板がちょうど入るくらい。


でも、タオルなら左側に入るので、
シンクの左側にタオルを敷き、
洗い物をしてみるとこんな感じに。

作業スペース、広~い♪

今まで不自由しているつもりはなかったのですが、
水切りかごがないだけで作業がはかどる、はかどる。

反対していたユッキーが、
「流しに洗い物を置くのが楽になったね」
と、賛成派に回るほど。

水切りかごはいつでも戻せるように、
レンジラックの上へ仮置きしていますが、
この3日間は出番がありません。

作業効率が上がっただけではなく、
キッチン掃除がしやすくなったのもメリット。

ダイニングとの境のカウンターへの立ち上がりは、
拭いているつもりでしたが、
水切りかごがあったあたりだけ汚れていました。

まな板で作業したあとも、
人大の天坂全体をささーっと拭けるようになり、
水切りかごの下へ転がったみじん切りの玉ねぎを探さなくて良くなったので楽です。

本当に水切りかごを断捨離するのは、
まだまだ先になりそうですが、

とりあえず、無くては困る、と思った水切りかご、
無いままに不自由なく過ごせています。

自分でもちょっとびっくりです。
お試しで断捨離後の気分を先取りしたご報告でした。