適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

夏休みの小学生のお弁当作りを今日で終えた感想。

こんにちは。
昨日のサザエさん、ご覧になりましたか?
カツオ君が、家族の助けを借りずに自分で夏休みの宿題を全て終わらせていて、衝撃を受けました。
時代時代で、サザエさんたちも変化しているのでしょうか。


さて、
長男の小学校は先週から再開しています。
でも、給食は9月から。
なので、本日まではお弁当持参です。
保育園は夏休みも毎日給食でした。
給食のありがたみを痛感…。


私は本当に料理が苦手。
しかも、面倒臭がり屋なので、
朝から料理するのは無理、と思っています。

でも、子供が食べるものを冷凍食品や出来合いのお惣菜ばかりにしたくない…。
(その方が私の料理よりは美味しいのでしょうが…)



それで思い出したのはこの本です。

女性のからだを変える!99円弁当

女性のからだを変える!99円弁当

数年前に読んだ本。
この本を読んでから、私自身はお弁当を持参しています。(ユッキー(夫)は社食です)

  • お弁当は、ご飯を主体に考える。
  • 難しい調理はしなくていい。
  • 高い食材は使わなくていい。
  • お漬け物や魚缶、煮豆などを上手に利用する。

という感じ。

お弁当箱の半分はご飯でいいのか!
と、目から鱗でした。
ご飯がいっぱい入っていると手抜きのような気がしてしまっていたので。

お弁当の1/2にご飯、1/4に前の晩の残り物を入れれば、あとは1/4だけです。

1/4でも毎朝作るのは無理な私は、
週末に作りシリコンカップに小分けして冷凍した煮豆や、
魚缶、佃煮、浅漬けなどを詰めるだけ弁当。

それでも足りないときは、冷凍野菜のチンするだけお浸しや、蒸し野菜で何とか乗りきりました。


一応、「まごわやさしい」は意識しながら。

…豆類
…ごま
…わかめなどの海藻類
…野菜
…魚類
…しいたけなどのキノコ類
…いも類

今日のお弁当は4ポイントだね、とか評価されちゃうので。


長男は毎日残さず食べてくれました。
それだけでもとっても嬉しいです。

夏休みの期間は、私も長男と同じ食材でお弁当を詰め、
長男の反応を想像しながら、お弁当の反省ができました。
自分しか食べないとどんどん適当になりますが
長男のおかげで楽しいランチになりました。


すごく暑い日には500mlの保冷剤を添付して
重すぎる!と怒られたことも、今となっては思い出に。


何はともあれ、6週間やりきりました!

少しだけ、家事に自信がついた夏休みとなりました。



冬休みはこの本で頑張ります。

やっぱりお昼はおべんとう―まとめづくりとフリージングで

やっぱりお昼はおべんとう―まとめづくりとフリージングで