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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

男の子を料理好きに育てたい。

こんにちは。

昨日は、スターをつけてくださってありがとうございました。皆様の温かいお気持ちに感謝いたします!

また、ブログ村のバナーもクリックいただいてありがとうございました。
(一手間かかって面倒だと思うので、ご興味がないときにはどんどんスルーしてくださ~い)


さて、週末はこどもとお料理をしました。
といってもごく簡単なお手伝い。
土曜日にあんパンの餡詰め、
日曜は豚汁の野菜洗いやあく抜き。
(また、食べ終わってから写真がないと気づきました…)


でも、こどもにとっては特別なことらしく、

僕のあんパン♪
僕が洗ったコンニャク

と嬉しそうに食べていました。


子供たちは保育園では、
結構本格的な食育を定期的に受けています。
3歳くらいから、園庭で自分達で育てたピーマンの種取りや空豆の皮剥き。
年長さんになると包丁も使うようです。

預かってもらえるだけでも有難い施設ですが、
保育園は教育機関としても優秀だと思います。


ところで、パンってご自宅で作りますか?
うちには6年前に購入したホームベーカリーがあります。

長男が卵とミルクのアレルギーだったので、保育園のパン食の日に手作りパンを持たせるために買いました。

牛乳やスキムミルクの代わりに豆乳、
バターの代わりにオリーブオイル、
卵は入れず、粉の一部は全粒粉という
かなり見た目素朴で固めのパンでしたが
長男の好物でした。


今だったら、
パンの日は面倒なので、ご飯食べさせておいてくださ~い
と、保育園にお願いしちゃうと思いますが、
あの頃は今よりかなり自信がなかったので、
そんなこと言ったらダメな親だと思われる…と、必死でして。

で、パンを作るにはホームベーカリーがないとできないと思い込んで買ってしまったのです。
買ってしまったし、しょうがないなぁと思って使っています。
(便利ですが、場所ふさぎな家電です)


ホームベーカリーをお持ちの方だったらご存知だと思いますが、
意外と簡単に作れるパンもあります。
食材さえ揃えばホームベーカリーなどの特別な機材がなくても作れます。


ホームベーカリーでやっているのは、

  1. 材料を混ぜる
  2. 発酵する
  3. 焼く

の3工程。

混ぜるのは手で混ぜればいいし、
発酵は今の時期、室温でもいけますし、
焼くのはオーブンがなければフライパンでも。

手の込んだケーキやクッキーを焼くよりは簡単かも?と思っています。(うちでたまに作るケーキやクッキーはパンよりさらに簡単ですが…(^^;))


パン型付き! 日本一簡単に家で焼けるパンレシピ 【スクウェアパン型付き】 (バラエティ)
最近この本が人気ですね。


パンの他にお勧めなのはピザ。
宅配で頼むと高いですが、生地を作りながら具も好きなもので作ります。
生地を均等に延ばすのは難しいですが、多少破れたって気にしません。

これはめちゃめちゃ美味しいです。

もっと簡単に、
ケチャップ、ピーマン、ソーセージ、みたいな王道具材なら子供に装飾してもらえます。

ピザもフライパンで焼くことができます。
うちは200度~250度のオーブンで焼いています。
焼きたてのピザは格別です。


パンもピザも嗜好品ですので、毎週と言うわけにはいきませんが、
原材料の形が残っていないものは、できたら一緒に作って見せてあげたいな、と思います。

パンを作ってると、
そんなにお砂糖入れるの?
油(バター)ばっかりで太る?
など、びっくりしている様子。

感覚的に、
お菓子を食べ過ぎるのはなぜいけないのか、
加工食品はどんな材料でできていて、
どういうものを食べれば元気に育つのか
わかるようになってほしい。


私自身は子供の頃、料理に全然興味がなくて、1人で暮らすまでほとんどやったことがなかったのですが、
料理=口に入るものをコントロールする能力は、健康のために必須だと思います。


こどもたちがうちを卒業するまでに
なるべく料理への抵抗を持たずにすむようにしてあげたいなぁと思っています。


長文、お読みいただき、
ありがとうございました(*^^*)