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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

小学1年生、学童指導員タケシ(仮名)に憧れ過ぎる。

育児のこと。

こんにちは。

今日はうちの長男(小学1年生)が学童指導員のお兄さんタケシ(仮名)をリスペクトし(過ぎ)ていることについて書きます。

学童指導員タケシ(仮名)の特徴

  • 年男で指導員歴16年目のベテラン。
  • 子供と遊ぶときは全力投球。
  • 金髪に近い茶髪に、サイドは刈り上げ、襟足長めで運動時には束ねている。下ろしているとボブスタイル。
  • 指輪を4つくらい、ネックレスも標準装備。
  • シックスパック(腹筋ムキムキ)の持ち主で、イベント事では脱ぎたがる傾向あり。
  • 実際イケメンだが、イケメンアピールが持ちネタになっている。「そこ、タケちゃんイケメンだからって喧嘩しない~」
  • 料理の腕はプロ級。
  • 話が長い。
  • フェミニスト

私と同い年らしいのですが、ずっと若く見えます。見た目は昔のアイドルグループでローラースケートを履いていそうな感じ。
初めてお見かけした時には二度見してしまいましたが、指導員としてベテランで、子供たちの信頼も厚く、頼りになります。


事務連絡は一生懸命過ぎてくどくなる傾向があり、長男も通い出してすぐの頃には、
「学童はずーっとタケの話を聞く時間があるから疲れる」
と、言っていました。
(こどもたちはタケ(仮)、とあだ名で呼んでいます)

話と言うのは、外遊びの注意事項とか、今週の予定とか、学校でいうホームルームのような時間らしいです。

あと、女の子には特別優しいので、ほとんどの女の子は初恋がタケちゃんなのでは?と予想。男の子たちも真似してフェミニスト集団になっている気がします。

長男のタケシへの憧れがわかる言動

  • とりあえず、帰宅したら今日のタケシの報告「タケとオセロやった!」「タケがサッカーで三点も取った」「タケが1年生にしてはサッカー上手って言った」「タケはスポーツなんでもできるって!」
  • 用事で学童をお休みすることがわかると泣く
  • 口調がタケシ化してくる「まじかっ」「ですよねぇ~」「すげーじゃん」
  • 自分の腹筋をことあるごとに触る
  • 自分の二の腕の力こぶを、ことあるごとに見せる
  • 週末に学童の父母会があるとわかると飛び上がって喜ぶ(普段は週末は学童に行きません)
  • タケシの料理を食べた自慢をずっとしている

宿題のプリントに平仮名の練習ページがあり、
「むから始まる言葉を書きましょう」という出題で、

むきむき

と、堂々と書いてありました。


また、夏休み中、数回タケちゃんが子供たちにランチを手料理で振る舞ってくれたのですが、
「今までの人生で一番美味しかった!」のだそうです。

私も食べてみたい…(*´-`)

長男の通う学童の特徴

  • 複数の小学校から通っている子がいる
  • 6年生までずっと在籍する子が多い
  • お勉強系は平日は一切なし
  • 遊びは各自好きなことをする
  • 外遊びの時間は決まっている(引率のため)が、参加は自由
  • 大きな公園に併設していて外遊びがのびのびできる(過去記事→近所の公園。 - 適度に、適当に。
  • 行事好きで、学童連合の運動会、キャンプ、ドッジボール大会…と、隔月にある行事に向けて、遊びの合間に猛特訓する


今はドッジボールです。元々保育園でも流行っていたので、長男は燃えています。

運動会の時には靴飛ばし競技があり、毎日靴下が真っ黒でした。
学童兼、スポーツ系のクラブ活動、のようなところでしょうか。

今の学童に入った感想

最初は習字や絵画を教えてくれる、お勉強系の学童を希望していましたが、定員で入れず、今の学童に入れてもらいました。

学童保育は、保育とありますが、教育機関ではありません。指導員は子供を預かるプロですが、教育者ではないので、子供を預かる以外の内容は学童ごとに大きく異なります。また、料金体系も様々のようです。


結果的には、
1年生のお勉強は小学校の宿題で十分だと私達夫婦は思っていますし、
帰宅後くらいは好きに遊ばせたいし、
外遊びが大好きな長男にはぴったりな学童に入れて良かったと思います。

6年生までの高学年の在籍が多いのも珍しいかもしれません。
行政の補助がつくのは3年生までで、高学年は在籍しても学童側にあまりメリットがないので、人気のある学童だと追い出されてしまうとも聞きます。

そういう心配がなく、仲良しの子達といられるのはありがたいです。


学童の子達みんな、タケシの精神を受け継ぎ、年少者には優しく、上級生はリーダーシップがあります。
男の子達はタケちゃんと遊びたいから外遊びにガンガン行きます。

こうなりたい!という目標が可視化されて、タケちゃんみたいにスポーツができたり、低学年に優しくできる上級生がカッコいい、と、憧れの連鎖がある感じ。

これらはみんなタケちゃんのおかげなので、とても感謝しています。これからもタケちゃんのもと、色々学んでいってほしいなぁと思います。

(私自身は、いまだにタケちゃんに人見知りしていることは長男には内緒です)


愛すべき指導員、タケちゃんについて、
長文お読みいただきましてありがとうございます。