適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

好きな服だけあればいい、こどもたちはミニマリストの素質あり

こんにちは。
またまた、こどもの話を書こうと思います。

長男に秋春用の長袖を買いました

涼しくなってきたのに毎日半袖半ズボンしか着ようとしない長男に、
「そろそろ長袖にしたら?」と言ったところ
「キツいからやだ」
と、言われました。
もうサイズアウトしちゃったか~。
大きめを買っているつもりですが、ワンシーズンでサイズが合わなくなることが多いです。

慌てて長袖を通信販売で3着買いました。
こどもの服もできれば手にとって買いたいと思いながらも、休みの日に子連れでショッピングモールに行く気力がわかないことも多いので、通信販売を利用することも多いです。

適当なものを候補に選び、長男にどれがいいか選ばせました。

夏服での反省と気付き

夏服も同じように通信販売で買いました。
汗をかく季節だし、保育園時代の感覚で6着用意しました。
Tシャツが3枚、ポロシャツも3枚。
1日2枚着ても何とか回せる枚数です。

夏を終えてみて、振り返ると、
ポロシャツはほとんど着ようとせず、たいていTシャツだけで過ごしていました。

小学生は汗をかいても「お着替え」するタイミングがない

保育園だと、汗をかいたらあせも防止や冷え防止のためにすぐに新しい服へと着替えるように言われます。
汗っかきの子だと、夏場だと1日に3着、4着を着ることも珍しくありません。

でも、小学生は学校では体操服以外には着替えないし、学童には着替えを置いてはありますが、雨で濡れたとか、よほど汚れたとき以外には使いません。

結果、夏でもTシャツ3着あれば十分でした。

好きな服しか着ようとしない

買った当初はポロシャツの日もありましたが、夏の暑さが厳しくなるにつれ、Tシャツしか着なくなりました。

襟があると暑いし、襟がまっすぐになっているか気にするのが面倒なようでした。

また、次男は長男のおさがりがあって、ジャストサイズから少し大きめサイズまで、半袖だけでも10着以上はあるのですが、自分で選ばせると常に同じTシャツを持ってきます。

2歳くらいまではもっとこだわりが強くて、ある1枚のTシャツ以外は着たくない、と、毎日言い張り、そのTシャツが洗濯中の日には毎朝、次男との戦いが繰り広げられていました。

Tシャツはこれ、ズボンはこれ、靴下はこれ、パジャマはこれ…と、全てにお気に入りがあります。着てみるまでどれがお気に入りになるのかわからないのが難しいです。

好きな服だけあればいい、こどもたちはミニマリストの素質あり

この服が好き、となると毎日でも着たがり、毎日同じ服でも満足。
人の目を気にするより自分の感覚優先なこどもたちは、ミニマリストさんたちに共通するところがあるように思います。

何より羨ましく見習いたいのは、自分の基準を明確に持っているところ。
この服が好き!と、即断できる能力が私にはありません。

着心地やデザインや色など、これが好き!と選びとれる瞬発力を私も取り戻したいと思っていたので、こんなに身近にお手本があったとは気づいていませんでした。

判断基準が心地よいかどうか、
好きかどうか、それだけ。
なんてシンプルでわかりやすいのでしょう。
どうすればその感覚を取り戻せるのでしょうか?

TPOとか、社会人らしいとか、
なるべく目立たないようにしている自分がいます。いつからか、服装なんて…と、ときめきとは無縁になってしまい、こんまりさんの方法では片付けが全く進みませんでした。


まだまだ自分に向き合えていないんだな、と
こどもたちに教わった出来事でした。


本日もお読みいただいてありがとうございます(*^-^*)。