適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

本「おかあさんとあたし。」に泣きました。

こんにちは。雨ですね。

長男は遠足の予定でしたが延期になり、しょんぼり出掛けていきました。久し振りにお弁当を持たせましたよ。


さて、本を買いました。
毎月2,000円位までの予算で買うようにしていますが、今回は欲しい本がいっぱいで予算オーバーです。
欲しい気持ちを優先して、古本で入手してみました。

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 156人 クリック: 3,495回
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こちらの2冊はまだ読んでいません。
「箱から脱出〜」は読み直したくて買いました。


今回、ご紹介したいのはこの本です。

おかあさんとあたし。1&2

おかあさんとあたし。1&2


臨床心理士のうたたね日記のkorokoさんのブログで知りました。korokoさん、引用させていただきました。


読みはじめてすぐは、可愛い~と、ほっこりしていました。

表紙にもあるような、おかあさんと娘の何気ない日常のひとこまが、1頁に1つ、シンプルなモノクロのイラストで表現されています。

子供時代、一度は経験したような、毎日のちょっとしたできごとたち。

読み進めていくうちに、「おかあさん」「おかあさん」「おかあさん」と、頭のなかでこだまし出して、気づいたら号泣していました。


泣かせるような仕掛けのある本ではないのです。表紙のとおりのほんわかしたできごとが、1頁に1つずつあるだけなのです。

Amazonのレビューを見ても、何で泣くのがわからない、と言う方も複数います。
私も、何で自分が泣いているのかよくわかりません。


この本の「あたし」より、だいぶ大きいこどもがいるのに、読んでいる間は完全に「あたし」の目線。
「おかあさん」の大きな大きな存在が懐かしくて、もうあの頃の「おかあさん」には会えないのが淋しくて。


私の母は健在です。教師を定年退職になった今も、地元でバリバリ働いています。

でも今の母ではなくて「あたしのおかあさん」だった頃の母に会いたくなっちゃいました。
いい歳して何を言ってるんだか、私(笑)。
大人になってもこどものような感覚や幼稚な気持ちはなくならないものですね。私だけでしょうか(><)。

読み終えてとりあえず、抱き心地のよい次男を抱えておきました。(長男は骨がごつごつしてきて抱えると痛いのです)


うちの子達が私のことをこんな風に思い出す日はくるのかな。この「おかあさん」のような温かさ、ちゃんと私もこどもたちにあげなくちゃ。


娘だったことがある方、おかあさんが好きな方におすすめの一冊です。

おとうさんの本もあるみたい。読みたい。

おかあさんとあたし。と、おとうさん

おかあさんとあたし。と、おとうさん


お読みいただき、ありがとうございます。
(*^^*)