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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

夫婦喧嘩を防ぐ小さなこと。

つぶやき。

こんにちは、夏子です。ご訪問ありがとうございます。


突然ですが、家族と喧嘩ってされますか?

私は完全に内弁慶人間なので、外では滅多に喧嘩しませんが、家の中ではぷりぷりしてしまうことも多いです。
昨日も次男と喧嘩してしまいました。次男は4歳ですが、とっても口がたちます。そしてたいてい大人が負けます。


ああ、話がそれました。

子供が生まれてから些細なことで夫婦喧嘩になることが増えました。

喧嘩を繰り返すなかで、どちらにも悪意はなく、ただやり方が違ったり、快・不快の基準が違ったりが原因と気づいてからは、なるべく感情的にならないように、問題解決に取り組むよう気を付けています。
(気をつけても感情的になってしまう、修行の足りない人間ですが…)

私たちの場合、善意でやったことを否定されたり、不快に思うことがあると感情的になりやすいです。

飲みかけのお茶のコップを片付けたら、ユッキー(夫)はまだ飲みたかったことがありました。
じゃあ新しいコップを使えばいいのに、
と言うと、
洗い物はユッキーがやってくれることが多いので、
洗い物が増えるでしょ!勝手に決めないで人の意見を聞いてよ!
と怒られました。

食洗機が大きくなったのでこれは解決しましたが、
発端は本当に小さなことなのに、喧嘩になると大きな話になったりするので夫婦って変な関係性だなと思います。

さっきの例だと、善意で片付けたのに、と私がムッとして、最初にごめんね、と謝らなかったのが喧嘩になった原因ですね。ユッキーからすると、勝手に片付けられてムッときて、謝ってくれないことに怒っちゃったのでしょう。普段は温厚ですが、疲れているとこういうことがあります。


こんな感じで本当に些細なことで、お互いの虫の居所によっては喧嘩になることがある我が家です。

失敗を、ああムカつく!と感情的に処理するとまた同じ失敗をします。何で喧嘩になったのか、小さなことこそ適切に処理していかないと爆発してしまうように思います。
じゃあ、コップは使った人が片付けようとか、聞いてから片付けようとか、小さな改善があると、相手に尊重されてるな、と安心できます。


もう1つ事例があります。
うちは共働きなので、洗濯はたまっていることに気づいた方がやる、という感じのスタンスです。結果的に私が洗濯することが多いのですが、ユッキーがやるときもあります。

そこで起こったトラブルが、洗濯したのに、干すまでの間で、新たな汚れ物を気づかずに入れてしまう事例です。

夜寝る前に洗濯し、干すのを忘れて朝になったり、朝出掛ける前に洗濯し、干すのを忘れて夕方になったりするときに起こりがちなトラブル。
干すのを忘れた、という負い目があるところへ、相手が追い打ちをかけるので、感情的になっちゃうんですよね。

そこで、こうしました。

ドラム式の洗濯機です。

洗濯していないときには乾燥させるため蓋は開けっ放しです。
なので、蓋をこうしました。

「フタがしまっているときは、中に入れてはいけません」
ません、の文字が大きいのは、テプラに失敗しただけで、強調ではありません。
一応、こどもたちにも読めるように簡単な漢字だけにしました。


フタがしまっていると、毎回こどもたちが読み上げてくれるのでクスッとしてしまいます。喧嘩になるよりはずっとよいので、見た目の悪さには目を瞑ります。

これで、洗濯問題も解決です。


阿呆な工夫で胸を張って言うことでもないのですが、大事なのは喧嘩しない工夫をお互いにすることかと思っています。

疲れていると感情的になるのはやむを得ないので、少しでもお互いがストレスにならずにニコニコ暮らせると良いなと思っています。


本日もご訪問、ありがとうございました。
(*^^*)