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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

衛生観念や物の管理について、実家と価値観が合わないこと。

こんにちは、夏子です。実家から帰ってきました。
天気もよく、憧れの方(汽車)にも間近で会えて、楽しい週末でした。


さて。
私の実家、物がとても多いのです。
田舎なので建坪は私の家の1.5倍近いと思うのですが、見えている床面積は私の家の方が広いくらい。

いつも実家に帰ると物の多さとその管理しきれていない様子、掃除が行き届かない様子に、娘としてどうしたらいいのだろう、と、途方にくれます。


私は実家が大好きです。
今でも実家に続く路線や道路を見ると帰りたくなってしまうくらいです。
でも、子供が生まれてからは帰りたくても中々帰れないときもありました。


ねんねの赤ちゃんは、赤ちゃんの周りや寝室を徹底的に掃除すれば済みますが、ハイハイやヨチヨチ歩きの子は、何を口に入れるかわかりません。

基本的に全てが出しっぱなしの実家には、危なくて、帰れない時期がありました。


この問題について、親子で直接話をしたことはないのですが、当然、母も気付いていて、
あえて実家の近くの旅館にみんなで泊まろうと誘ってくれることが多くなり、実家には立ち寄らず、隣の市に泊まってお墓参りや親戚の家に顔を出したりしていました。


次男が2歳を過ぎてからは、3ヶ月~半年おきに帰省して、実家にも、また、泊まるようになりました。
泊まるにあたり、空気清浄機とレイコップを買い、最低限、寝室で寝られるようにはしたのですが、年々、床に物が積み上がっていく様子、それらの物が埃に埋もれていく様子は、見ているだけでも耐え難いものがあります。


ここまで酷くなったのは、ここ10年位のことです。また、最近5年位は物の多さが加速してきている気もします。
2人ともまだ60代前半ですが、老眼が進んできたのかもしれません。


私が何とかしなくちゃ、と、思った時期もありました。帰る度にまずは掃除と片付け。


でも、母の嫌がりようを感じてやめました。

普段、嫌味は言わない母から、
「あんたのせいで○○の書類が見つからない」
「あんたが勝手に捨てた○○で困っている」
と、掃除をする度に猛反発を受けました。


言い訳をすると、
勝手に何か捨てたりはしていませんし、物も場所を変えないように埃を落としただけです。
乱雑に積まれていた書類を埃を払うついでに端を揃えただけ。


多分、いつも物を無くしているのだと思います。
探し物に時間を費やしているのでしょう。
そのイライラを私に転嫁したのだと思います。


いつも冷静な母が、掃除をするだけで豹変する。
ものすごくショックでした。


対して、
ユッキー(夫)の実家はいつもピカピカです。
お義母さんが断捨離アンなので、使わないものはほとんどなく、頂き物でも趣味に合わないものは「夏子さん使う?」と、すぐに放出できる人。

ユッキーや弟さんの学用品なども、どんどん捨て、実家には何も残っていません。
いつでも人を呼べる、素敵なおうちです。


そういう環境で育ったユッキーなので、私の実家のことは私以上に心配しています。
何かあれば、長子の私が苦労するのでは、と思ってくれているからです。


私自身、漠然と不安になることもあります。
一番心配しているのは、物が多いことで両親が怪我をすることです。この点については、早いうちに話したいと考えています。
どう話を持っていけばよいのか悩みますが…。


基本的には、両親が楽しく暮らしていれば、物が多かろうが、掃除が下手だろうが、娘とはいえ家を出た私が言うべきことは何もないと考えています。
もちろん、相談してくれれば喜んで片付けますし、お掃除は積年の汚れもあるので、一度専門業者に頼むのもアリだと思っていますが、両親が望まないことをあれこれ言うのも気が引けます。


ただ、逆じゃなくて良かったな、とは切実に思います。もし、私ではなくユッキーの実家が汚かったら…と、考えると、まだ自分の実家が汚い方が対処のしようがありますよね。


全然、解決策がみつからない問題ですが、ぼちぼち取り組んでいこうと思います。

同じ悩みをお持ちの方がいらっしゃったら、一緒に頑張りましょう!(いないですかね…?)


お読みいただきまして、ありがとうございます。
(*^-^*)