適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

自画自賛の洗濯動線。

こんにちは~夏子です。

昨日の記事にいただいたコメントを読み、やっぱり私は人の心の機微に鈍感である、という再認識ができました。

文字になっていれば普通にわかるのですが、観察力が足りないんですよね。
そして、自分の気持ちにも鈍感なので、数日後に気づくようなことも多いです。

それでも何とか生きてます。
大人になると、子供時代の残酷な指摘を受けずに済むことが多いので、大人になって良かったな、としみじみ思います。


さて。
今からは、ただの自画自賛、自慢です。
良かったら聞いていただけると喜びます。

うちの洗面所はランドリールームを兼ねています。
詳しくはこちらをどうぞ。


動線をご説明すると、まず洗濯機で洗濯しますよね。

洗濯が終わったら洗濯機から直接干します。

洗濯機の手前にある床下収納辺りに立ちます。


取り出した洗濯物を干すハンガー別に種類分けして洗濯機の蓋や洗濯機の上を利用して置いておきます。

そして、ハンガーに干します。

バスケットボールのピポット運動のように、片足を軸に回転するだけで、1つのハンガーを干し終えるまでは1歩も動きません。
次のハンガーに移るときに横スライドし、またピポットです。

洗濯かごは使いません。洗濯機の上からハンガーにかけるだけなので、腰が悪い私でも、かがまず無理なく干せています。


干し終わったら換気扇とサーキュレーター、天気によっては除湿機を稼動します。
ここまでで、朝の仕事は終了です。
サーキュレーターと除湿機はタイマー設定してあります。


帰宅後、乾いたら、ハンガーから外しながら空中かタンスの上で畳みます。
タンスの中に収納する子供服とタオル類は、そのまま引き出しに入れてしまいます。

この時も絶対に、かがみません。基本は干す時同様、ピポットです。でも、取り込みは1枚ずつ畳むので、タンスから遠いハンガーの時には数歩動きます。
面倒なときにはタンスと反対側の壁に設置している除湿機の上に仮置きします。

この図だとピポットが想像しやすいでしょうか?
床下収納の上で、くるくるしております。

ここまでは、洗面所の間取りを決めるまでに計画していたとおりの洗濯動線のご説明でした。
当初はベランダの庇を長くして、雨でも外に干せるようにと希望しましたが、予算と建ぺい率の問題からこの形に落ち着きました。

北側の室内なので日照は見込めませんが、窓を2ヶ所、風呂場の窓も入れると3ヶ所で換気できるので、さほど湿気は気になりません。
部屋干しの臭いになることもありませんので、とりあえず不満もありません。


もう1つ、想定外の効果がありましたのでお話ししますと、
この写真に戻ります。

ハンガーが、風呂場への入口を塞いでいることにお気づきでしょうか?
この写真では洗濯物がないのでハンガーを左右に寄せていますが、洗濯物が干されているときには等間隔にハンガーが並びますので、洗濯物で完全に入口が封鎖されます。

乾いた洗濯物をそのままにしておいたら、風呂上がりの濡れた体で洗濯物が濡れてしまいますよね。


そのため、洗濯物の取り込みをサボれなくなりました(笑)
これが副次的に我が家の洗濯効率を上げるのに貢献しています。

私、本当にズボラな人間ですので、前の家では乾いた洗濯物がハンガーにかかりっ放しなこともよくありましたが、せっかく乾いた洗濯物が湿ってしまう!という危機感で洗濯物の取り込みが早くなりました。良かったのか悪かったのか…。


以上、我が家の洗濯動線についてのご説明でした。

本当にただの自慢!

もし、最後までお付き合いいただけました方には、心から感謝いたします。(。-人-。)


お読みいただいてありがとうございます。
(*^-^*)