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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

洋室に布団の生活。

こんにちは、夏子です。

秋ですね。今朝の公園です。

3月まで住んでいたアパートでは6畳の和室に布団を敷き詰めて、家族4人で寝ていました。
新居ではベッドで寝るように、寝室と子供部屋をフローリングで作りました。

でも、この半年間、旧居と変わらず、フローリングに布団を敷き詰めて寝ています。


新居で気に入ったベッドを見つけて買おう、と当初は思っていました。家具屋さんにも幾度となく足を運びました。
買うならこんな形がいいな、というイメージもできてはいます。

ではなぜ買わないか。
理由は2つあります。

子供たちと添い寝するため

まずは、子供たちとの添い寝をもう少し続ける予定だから、という理由。

長男は小学1年生。新居では自分の布団で1人で寝るようになりました。
多分、このまま自室で寝るように言ってもできるとは思います。

次男は4歳。まだ添い寝大好きな甘えん坊。
日によって私の隣に来たり、ユッキー(夫)の隣で寝たりと、末っ子らしく要領がいいです。

子供たちが自室で寝ることを希望するか、次男が保育園を卒園するまでは、今のスタイルでいいかな、と思っています。最長あと2年半ですね。

添い寝をしていると、毎晩、子供たちの足が飛んできたり、体ごとぶつかられたりします。

狭い部屋で人口密度が高いです。

でもこれは今だけ、期間限定のコミュニケーション。

きっと今の生活を懐かしむ時が来るのだろうな、と既に感傷に浸ることもあります。

子供の寝息が私にとって1番の癒しで睡眠薬です。

ベッドの存在感が重たく感じたため

家具屋さんで、これはいいな、と思ったベッドでも、もしこれが部屋にあったら…と想像すると、その存在感が重苦しく思えてきてしまいました。

腰痛もあるので、将来的には、起き上がるのが辛くなればベッドを買うかもしれませんが、子供たちとの添い寝をやめても、しばらくの間は買わないだろうと思い始めています。


布団の良いところは折り畳んで仕舞えるところ。
また、どこにでも簡単に動かせるところ。
気軽に外に干せるのも気持ちがいいです。

夏は1階が涼しかったので洋室に布団を敷いて寝ていましたが、もう少し涼しくなったら2階の和室で寝れば暖かいかな、と思っています。

和室は子供の遊び部屋兼、それぞれの両親の滞在場所として、縦長LDKのキッチンの北側に作っていますので普段はオモチャがあるだけなのです。

何だか部屋がもったいないですよね。

この先20年位を見越して建てた家なのですが、今のところ私たちには少し大きすぎました(笑)
50平米から100平米に広さが倍増したのに、いまだに50平米の暮らしぶりから抜け出せていません。


布団をフローリングに敷くと、湿気で布団がカビることがあるそうです。今のところ、布団が湿っていると感じたことはありませんが、
そういう意味でも冬場は和室の方が良さそうですね。

布団を床に敷くとホコリが気になる

布団からは大量のホコリが出ます。
床に敷いていると、ホコリを吸ってしまいますよね。

そのため、簡単ですが毎日掃除をするようになりました。
さっと掃除機をかけたり、気になるところは雑巾で拭いたりと、5分もかかりません。

気休めかもしれませんが、ズボラな私はきっとベッドだと掃除回数が減りますから、どちらが良いのかよくわかりません。

オネショがあるので布団は今は安物です

今使っているシングル3枚の布団は、恥ずかしいほど安物です。ムアツ布団とか憧れますが、少なくとも子供たちと一緒のうちは買い換える予定がありません。

というのも、男の子、といえば、オネショが付き物。2人ともオムツは3歳前後に卒業しましたが、夜の失敗は、たまにあります。

職場の先輩の話を聞くと、10歳くらいまではたまに失敗する子が多いようです。

失敗に気づいたら、とりあえず、まずは古布で水分を吸わせます。
外干しできる天気だったら、そのまま風呂場で揉み出し洗いをしてしまいます。
雨の日には濡れた布と乾いた布を交互に当てて、中の成分をなるべく布へ移すようにします。

気づいたらなるべく早くが鉄則。時間を置くとどんどん臭いが出てきます。また、着色汚れも落ちにくくなります。

そして、晴れた日にはよく天日干しします。
これがなくなるまでは、高い布団にはできないですね…。


話がそれました。
こんな感じで、私たちは布団生活をしています。

ミニマリストさんのなかには布団も処分して寝袋生活の方もいらっしゃいますね。身軽で羨ましいです。

自分がベッドいらない、と思うなんて想像もしなかったので、書き留めてみました。


お読みいただいて、ありがとうございます。
(*^.^*)