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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

本「『何もない部屋』で暮らしたい」を読みました。

こんにちは、夏子です。
今日は良いお天気でしたね。

さて。

タイトルの本、昨日発売となりましたね~。

ミニマリスト好き~!の方は、既にチェック済みでしょうか?


私は初めて、Amazonの予約販売を使ってみました。
届いたのは昨日19時頃。

何とか発売当日に読めましたよ♪

構成がとてもシンプルな本

10人のミニマリストさんが順番に掲載されていますが、構成がとてもシンプル。

冒頭の2ページ以外は、ほとんどが10人の方のページ。
内容も、お部屋を写した3〜4ページの写真の後、
7~9ページ(ゆるりまいさんだけ少し長めの11ページ)のインタビュー記事。

解説も、まとめもなし。
それぞれの方のブログに遊びに行ったような印象でした。

いつもお邪魔しているブログもあり、
初めて拝見したお部屋もあり、
とにかく、どのお部屋もため息が出る片付きっぷりでした。

写真を見すぎて、まだインタビューを読み終わらないという(笑)

物の少ない暮らしが定着している人たち

断捨離本だと、before→afterの写真がお約束ですよね。それはそれで見るのは楽しいのですけど。

この本で紹介されている10名の方は、遅くても数年前には既に物を減らし終えた方々。

物の少ない暮らしが、ある程度、定着している、とも言える状況です。
これが、片付け途中の自分にはとても参考になります。

床が広い。
クローゼットがすかすか。
キッチンの作業台には何もなく、収納スペースが余っている。

これでも、不自由なく暮らせている、というのは説得力があります。

人それぞれの適正な物の量があり、
同じ量にすれば幸せというわけではないですが、
10人の方の部屋への強いこだわりが伝わってきます。

私の部屋は、私の生活はこうしたい。

しっかりイメージして具現化して、
残したこだわりの物達を大切に管理する。


だから、この本を読むと、
「私ももっと、自分の生活を見直したい」
と思うのかな。

片付けします!

まだまだ片付け道半ばの私ですが、
今の自分に必要な本に出会えて嬉しいです。

ブログで満足だわ、という方は買わなくても良いかもしれませんが、手にとって眺めたい方にはお勧めします。

そして、4番目の肘さんのように、大好きな本だとしても、

自分だけで保管しちゃって思い出したように少しだけ見て、またしまう。

ことはせず、

何度も何度も見て、自分の中で満足したら、友人にあげちゃう

などの方法で手放すのかな、と思います。


そのためにも、どんどん心地よい暮らしを追究していかなくちゃ。

片付けします!


お読みいただいてありがとうございます。
(* ´ ▽ ` *)

「何もない部屋」で暮らしたい

「何もない部屋」で暮らしたい