適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

うちの米びつはペットボトルです。

みなさま、こんにちは。夏子です。

色々な方のブログでキッチン道具や生活用品を拝見するのが大好きです。
私もお気に入りを少しずつご紹介しようと思います。


さて、今日は米びつについて。

我が家では1か月にお米は10~15kgを消費します。2人暮らしの時には1か月5kgも消費しなかったので、だいぶ自炊率と和食率が上がったように思います。

そのため、10kg単位で購入します。

米は精米から1か月以内に食べきる
なるべく冷暗所で保管する

と、聞いたことがありますので、
いつからかペットボトルに移し替えて冷蔵庫で保存するようになりました。


移し替えに使うのはこれ。

米びつろうと、というらしい。

米びつろうと ホワイト PM-433

米びつろうと ホワイト PM-433

あ、白がある!知らなかった。買い替えたい…(><)


買ったのは多分6~7年ほど前ですが、プラスティックなのに永遠に使えそうな道具です。


空のペットボトルを洗って乾かし、
このようにセットします。

あとは、米袋から注ぐだけ。
10kgの米袋は重いので、なるべく家族にお願いしています。


道具は、使わないときには計量カップとして使うように装着も可能。

私は外して食器棚に保管しています。


注意点としては、ペットボトルの口の形状によっては、はまらないものがあること。南アルプスの天然水のボトルには、はまりませんでした。

また、計量カップとして使う場合にもペットボトル本体の形状によって、付けられないこともあります。綾鷹は真四角なのではまりません。

2Lのペットボトルだと2kg弱入るので、10kgのお米だと6本あれば納まります。
6本全てを冷蔵庫に入れるのは嵩張るので、1本だけ冷蔵庫に、あとは食器棚に保管しています。


つまらない話ですが、ペットボトルのラベルはわざとそのままにしています。ラベルを剥がしたペットボトルはすぐに洗って乾かして潰しておく、というルールがあるので、潰されないように区別するためです。
このようなズボラルールが我が家にはいくつかあります。


メリットはなんといっても嵩張らないこと。
1本なら冷蔵庫に入れても場所を取りません。

また、お米が片手で注ぎやすいこと。
米を触らずに計量できます。これからの季節、静電気で計量カップの下側につくお米を気にせず計れるのは便利です。

あとは古くなったらペットボトルなので入れ替えが容易なこともポイント高し。


以上、我が家の米びつのご紹介でした。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
(*^-^*)