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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

ルーチンワークで自己評価を(小さく)上げる。

こんにちは、夏子です。

週末は片付けするぞ!と気合いを入れたのに、意外と掃除三昧な2日間でした。
いつもはちょこちょこ、細切れ掃除しかできませんが、この週末はまとまった時間が取れたので、気になったところに手が届き、とても満足です。


人前では言わないようにしていますが、私は掃除などのルーチンワークが大好きです。

ルーチンワーク好きなんていうと、
「全く向上心がなく、けしからん」
と言われそうなので職場では内緒ですが、
資料をソートしてホチキス止めとか、ダイレクトメールの宛名貼りなどの仕事がたまに回ってくると、嬉々として取り組んでいます。

年齢的に、そう言う雑務に触れられる機会が減ってきて残念です。
なので、最近は専ら、家庭内でのルーチンワークを楽しんでいます。

洗濯、掃除、洗い物。
どれも始めるまでは面倒ですが、やり出すと時間を忘れてしまいます。ゲームに熱中するのと似ているかも。

少し凹んでいる時にはルーチンワークがお勧めと思っているので、理由をご説明いたします。

やり方がわかっているので正解が明確

ルーチンワークは過程とゴールが明確です。
最低限こうやればできる、という道筋があります。
そのため、誰でも取り組んで結果を出せるのが最大の利点。

「わかりきったことをやるから面倒」
と、お思いの方もきっと多いですよね。ユッキー(夫)もそのタイプです。

でも、私はゴールがわかっている方が嬉しい時もあります。
凹んでいる時には頭も働きが悪くなっているので、変な失敗を起こしやすいですが、決まりきったことをわかりきった手順でこなせば結果を出せるから安心です。

やり方を少しずつ工夫できる

嫌いな方に無理に勧めようとは思いませんが、私はルーチンワークをやると、子供の頃に習字を教わっていた時間を思い出します。

一つの字の中の一本の線がうまく書けなくて、ひたすら何本も書いていると、1ミリ未満の違いでハッとするような良い字になったりします。


ルーチンワークは、ゴールは決まっていますが過程は工夫しようと思えば色々工夫ができます。
資料作りだったらコピー機の使い方とか、ソートする手順とか、ホチキスの角度とか。少しの工夫で数秒短縮できたり、見栄えが少し良くなったり。

だからどうした、と言われるような小さな工夫が楽しくてたまりません。自己満足ではありますが、小さな工夫で小さな成果を得られます。

小さな達成感を得やすい

気持ちが凹み始めた時ほど、ルーチンワークはお勧めです。
必ず完成させられる難易度のものに取り組めば、結果を出せますし、やろうと思えば小さな工夫もできるので、達成感を得やすいと思います。

こんな面倒臭いことをやり遂げた自分。
前回よりも少しだけ上達した自分。

やり終えると、やり終えた仕事が、よくやったね、と誉めてくれます。

洗い上がった食器、
清潔になった部屋、
整頓されたタンスの引き出し。

それらを成果として、凹んだ時ほど自画自賛するようにしています。
凹みやすい時ほど、身の回りは片付けた方がいいです。散らかった部屋は自己評価を下げるので自分のネガティブな面が暴走します。

我が家の床は掃除で達成感を得るには持ってこいの色目

掃除の中でも床を水拭きするのが特に好きです。水拭きOKのフローリング材にし、なおかつ色目をダークブラウンにしています。

フローリングは明るい色目だと埃は目立ちませんが髪の毛や汚れが目立ちます。
逆に暗い色目だと髪の毛は目立ちませんが埃がよく目立ちます。
そのため、賃貸物件では中庸な色目が多いです。

我が家は階段も含めてフローリングは全てダークブラウン。とっても埃が目立ちます。

階段の説明はこちら。
過去記事→四角い階段。 - 適度に、適当に。

放っておくとすぐに埃が目立ちます。掃除をした直後でも、こどもたちが走り抜けると埃が見えるくらい。

お客さまの多いお家にはとても勧められない色目ですが、私はとても気に入っています。


この階段の淵の立ち上がり部分や壁との境目を水拭きするのが至福の時です。やり終えると良い主婦になれたような錯覚ができます。

埃が目立つ負け惜しみだ、と言ったのはどなたですか(笑)?
その通りですけど、好きな色にしたのは自分なので誰にも文句が言えません。文句が言えないので、掃除を楽しみにすることにしました。


以上、ルーチンワークが好きな理由3点をご説明しました。
今日も頑張るぞ!

お読みいただきまして、ありがとうございます。
o(*^▽^*)o