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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

ファッションナビでパーソナルカラー診断を受けました。

こんにちは、夏子です。

ずっと気になっていた
パーソナルカラー診断と骨格診断を先日受けてきました。
前回、印象診断を受けたのと同じ、大丸松坂屋ファッションナビを利用。dmdepart.jp

過去記事→ファッションナビで印象診断を受けました。 - 適度に、適当に。


大丸松坂屋のパーソナルカラー診断は45分、税込3,240円。
続けて骨格診断も予約しています。

印象診断では「ソフト」タイプだった私。
その際にはやわらかで温かみのある色合いを勧められました。

印象診断を受ける前、好きな色で服を選んでしまうと、着てみて顔色がくすむことがよくあったので、
服の整理を進めるためにもどうしてもプロの診断を受けておきたかったのです。

最初に説明を受ける

まずは4つの季節カラーについてどういう特徴があるか説明されました。
イエローベースのスプリングとオータム。
ブルーベースのサマーとウインター。

  • スプリングは松田聖子さんのような可愛らしい方。
  • サマーは吉永小百合さんのような柔和で上品なイメージ。
  • オータムはゴージャスな杉本彩さんのような方。
  • ウインターは日本人には珍しい小雪さんのようなクールビューティ。

ファッションナビではファーストカラーとセカンドカラーを判断して13種類のパターンから自分のパーソナルカラーを診断してもらいます。
例えばファーストカラーはスプリング、セカンドカラーはサマー
というように決まるのですが、12ではなくて13種類なのは、サマーの人の中にセカンドカラーを持たない
「サマー×サマー」の人がいるからだそうです。


ファーストカラーの診断の前に、肌の色、瞳の色、髪の色の確認をしました。

私は自分の肌はオークル系だと思っていましたが、腕の内側や手のひらの血色を見ると肌が薄く赤みが強いとのこと。
また顔のほくろの色はグレイッシュブラウンですね、と言われました。

ほくろの色って人によって違うの?と思ったのですが、店員さんのほくろは強いグレーだったので納得。
肌の薄さは薄いタイプでスプリングかサマー。
肌のベースはイエローではなくブルーベースのサマーかウインターではないか、とのこと。

いよいよ診断、私のカラーはサマー×オータム


説明の後は実践。
鏡の前で椅子に座り、4つの季節カラーから自分に合う色を探します。

まずは4種類のピンク。
ピンクと一言で言っても、
スプリングのピンクは黄味がかったベージュ系のピンク
サマーのピンクは青味がかったパステルピンク
オータムのピンクは茶色味のあるサーモンピンク
ウインターのピンクはビビッドなマゼンダ
と、それぞれ全然違う色。

自分に合った色だと、当てた時と当てない時とで顔色があまり変わりません。
逆に、合わない色だと、色だけが目立ったり、顔色が黄色く映ったり、暗く見えたりします。

サマーから順番に4色を胸に当てていきます。

ピンクなんてどれも似合わないでしょ…と思いつつ鏡を見ていると、
ウインターでは色に完全に顔が負けているのがはっきりわかります。
でもサマーのピンクは特に何も変わらない。
「変わらないと感じるのは合っているからですよ」
と店員さん。

ピンクの後にもベージュやイエローなどを4色ずつ当てていきます。

5色ほど当てて、
「パーソナルカラーはサマーで間違いなさそうですね」
とのことでした。


セカンドカラーについては、
ことごとくウインターが似合わないし、
サマー×サマーの方はサマーの中のペールレモン(イエロー系)やジェイドグリーン(グリーン系)が似合わないそうで、そこまでの違和感もないのでサマーでもない。

「セカンドカラーはオータム。サマー×オータムのソフトさんですね」
「ソフトの方はサマーの中でもブラウンが似合います」
とのことでした。

サマータイプの説明

花で言うとアジサイのイメージ。
青みがかった、柔らかい色の多色使いがお勧めとのこと。


サマータイプの色の中でもセカンドがオータムの私は、
ココアブラウン、
ピンクベージュ、
レドグレー、
グレーブルー、
オールドローズ
の5色を勧められました。

メイクをするときにはオークル系よりピンク系の下地。派手な色のメイクは似合わない。
アクセサリーはマット系でプラチナやシルバーがお勧め。

嬉しかったのは、お気に入りのストールがパーソナルカラーに合う色だったこと。


自分のセンスに全く自信が持てなくて、
もういっそ、プロに全部選んでもらいたい!
と思ったりもしますが、
振り返ってみると、ヘビーローテーションで着続ける服や小物は、割と自分のパーソナルカラーに当てはまりそう。

ヘビロテする、ということは誰かに誉められたり顔色がよく見えたり、何となく自分でもわかっていたようです。

でもやっぱり、似合わない色の服もいっぱい持っていることがわかりました。
似合わないから着てはいけない、ということはないけれど、うまく着こなすには工夫がいります。

顔から遠いボトムスだったら色よりも形がポイントになるし、似合う小物と組み合わせれば活用できるトップスもある。

しばらくはクローゼットとにらめっこになりそうです。

パーソナルカラーって変わることもある?

年を重ねて以前の洋服が似合わなくなることがありますが、それはパーソナルカラーの変化なのでしょうか?

診断してくれた店員さんの話だと、変わることもあるけれど、皆さんが思うほどガラッと変わることはありません、とのこと。

血色や顔立ちは生まれ持ったもので、ベースカラーまで変わるようなことは滅多にないみたい。

でも、女性はホルモンバランスの影響を受けやすいので、特に出産前後は普段と顔色が違うこともあるようです。子供が3歳位になれば変化も落ち着くようなので、正確に診断しようとすれば出産直後は避けた方がいいのかもしれません。

服を選ぶときには

サマータイプに似合うのは、はっきりした色合いではないので、本当に似合う色を選ぶのが難しそうだなぁ、と言ったところアドバイスをいただきました。

暗めよりもまずは明るめの色を見て、それを少しくすませたような色合いで探すといいですよ、とのこと。

鮮やかなパステルカラーではなく、
雨ににじんだアジサイや、
朝もやにかすんだ朝顔のような
穏やかで涼しげなパステルカラーが似合います。


好きな色は似合わないから着ちゃダメか、というと、そうとばかりも言えない。

好きな色は自分の性格や内面を現す色。
パーソナルカラーは外見に馴染む色。

外見に合わせれば外見的魅力は引き出せますが、好きな色は内面を見せたり、なりたい自分の演出に使うことができます。

最終的には自分がどうなりたいか、
自分をどう見せたいか、
というところとバランスを取っていくのが良さそう。


とは言え、似合わない色を知らずに着るのは老け込み注意です。
パーソナルカラー診断を受けていなくても、まずは試着したり、顔に当てたりして、どう見えるのかをしっかりチェックするといいですね。自分だと主観が入るので友達や家族に見てもらうのもいいかも。



お読みいただきましてありがとうございます。
(*^^*)←本日は吉永小百合さまのつもりで。

パーソナルカラー診断の後に続けて骨格診断も受けたので、その時の様子はまた後日書きますね。