適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

ファッションナビで骨格診断を受けました。

こんにちは、夏子です。

大松松坂屋のファッションナビで、印象診断、パーソナルカラー診断に続けて、骨格診断も受けてきました。

印象診断→診断は「ソフト」に

パーソナルカラー診断→診断は「サマー(サマー×オータムの「ソフト」)に」


今回は、パーソナルカラーに続けて受けた骨格診断についてです。

骨格診断とは

大丸松坂屋では「骨格タイプ診断(レディス)」が正式名称のようですね。45分間で税込3,240円。

引用すると

カラダの数箇所にボディタッチさせていただき、骨格や筋肉の付き方の特徴から、お似合いになるファッションをご紹介いたします。
骨格タイプに合った着こなしをすることで、本来の美しさが際立ち、着やせ効果やスタイルアップ効果が期待できます。

とあります。

骨格は大きく分けて3タイプ。
ストレート、ウエーブ、ナチュラルに分類されます。

  • ストレート:外国の女優さんのように、上半身に厚みがあり、腰の位置が高く、足はすらっと。ボン、キュ、ボン、と言われるようなタイプ。どちらかというとリンゴ体型。芸能人だと藤原紀香さん。
  • ウエーブ:女性らしいイメージ。肌が柔らかい質感で、上半身は薄め、下半身にお肉が付きやすいタイプ。どちらかと言うと洋ナシ体型。芸能人だと松田聖子さん。
  • ナチュラル:かっこいい女性のイメージ。骨格がしっかりしていて露出すると関節や骨が目立つことも。芸能人だと江角マキコさん。

3つのタイプ分けしかないので、どれか一つのみに該当するというよりは、ストレートだけどウエーブの要素もあったり、というように混ざっていることも多いそう。
診断してくださった店員さんは、3タイプのミックスの珍しいタイプらしく、その中でウエーブが強いそうでした。

自己診断はウエーブとナチュラルで迷っていた

自己診断を本やインターネットで調べてやってみたこともあります。
自分では、胸なし(上半身薄い)、下半身ぷにぷに、でも痩せると骨がゴツゴツしやすいので、
「ストレートではなさそうだけど、ウエーブだったら服が全部似合っていないのかも!」
と、心配していました。

好みなのはざっくりした体のラインの出ない服。
苦手なのは女性らしい華やかな服。


パーソナルカラーに引き続いてでしたので、3タイプの説明をさらっとしてもらい、早速診断に入りました。

まずは、iPadで全身の写真を前からと横からの2枚撮影します。
次に、店員さんが
「失礼しますね」
と近づき、手首、鎖骨、腰骨、膝などを触って確かめます。

「頭の形は…なるほど」
「肩甲骨は…あ、意外に」

などとニコニコしながらボディタッチ。

30秒ほどで、
「診断ができましたので席に座りましょう」
と、パソコンの前の席に移動しました。

「夏子さんは、ナチュラルです。でもストレートの要素もあります」
とのこと。

ストレートの要素!びっくりしました。

診断結果はナチュラル。診断の説明を受ける。

  • 全体的に骨張っている
  • 身長的にはそこまで大きいとも言えないが手足が大きい
  • 膝が大きめ

のあたりがナチュラルらしい特徴とのことです。


「ストレートの要素もある」というのは

  • 上半身に厚みがあり肩甲骨などに筋肉が乗っている
  • 腰の位置が高い(脚は短いけどウエスト位置は高め)

というあたりらしい。

ナチュラルについては、すぐに納得しましたが
ストレートについてはびっくりしたので質問してみました。
自分で言うのもなんですが、胸がなく下半身が大きいのです。

すると、鎖骨から胸筋にウエーブの特徴がある店員さんが、
「ここを触ってみてください」
と、ご自身の胸筋を示されたので、そっと手を当てさせてもらうと、
鎖骨の下がはっきりと凹んでいました。

それに比べて私は真っ平ら。
鎖骨は目立ちますが、鎖骨の直下の肋骨も鎖骨と同じくらい前に出ている感じです。
ウエーブタイプの方は、鎖骨の下の肋骨が奥に引っ込んでいるために、胸の大きさとは関係なく上半身が薄くなるそう。

「上半身の厚みというのはバストサイズではなく、骨格や筋肉の付き方の話なんですよ」
という説明にようやく納得できました。

また、私の肩甲骨は、骨が飛び出るというよりは筋肉を感じる作りのようです。
ウエーブだと天使の羽のようになるし、ナチュラルだともっと骨が目立つので、肩甲骨はストレートの要素。

でももう一つだけ。下半身のお肉について。これだけはストレートでもナチュラルでもないのでは?と質問。
すると、
「夏子さん、これお肉じゃないです。骨ですよ」と言われました。

「骨がお尻の側面に張り出しているのでそう感じるだけです。お尻と太腿の境ははっきりしていますか?」
と逆に質問されたので、
「いえ、なんとなく太腿に切り替わる感じです」
そ説明したところ、
「それはナチュラルさんらしいですね」
と言われました。

これが今回、自己診断と一番違ったところでした。
思い込みはやはり自分では気づけないものですね。

ナチュラルタイプの説明

  • 身体のラインを隠すゆったりめ
  • 華美なものではなく自然素材
  • 肌の露出は避ける

ことがポイント。
骨ばっているので隠す方が女性らしく見えるし、特に胸回りや足回りの肌を露出すると貧相になりがち。
かわいらしい物や華美なものは強調されすぎてしまうのでやめる。

という基本説明の後、すでに診断時間は過ぎていたのですがナチュラルに似合う装いの説明が始まりました。

メモを取りながら聞いていたのですが、骨格診断の説明だけで1時間近く受けました。
本当は45分で診断と説明のはずだったのですが、次の予約が空いていたためか、パーソナルカラー診断と合わせて2時間半も時間をいただいてしまいました(大丈夫だったのでしょうか?)。

そのおかげでファッションに疎い私でもわかるよう、とっても詳しく説明していただけました。ありがとうございます。本来は設定時間からするともっとシンプルな説明になるのかもしれません。

自分に似合う着こなし

ナチュラルのポイントは重ね着と遊び心。こなれ、着くずしも。

  • アウター:丈長め(お尻を隠す)。腕にゆとり。鎖骨を隠すものかインナーで工夫。丈が短い物は重ね着。 マットな素材が良い。毛皮やファーは避ける。
  • トップス:天然素材のシャツやざっくりニットなど身体のラインが目立たないもの。裾が広がると野暮ったい。首回りは浅いVネック、丸首、露出の少ないボートネックが良い。
  • ボトムス:ロングスカート、ワイドパンツは○。ジーンズは○だが印象診断からダメージ加工は×。ポケットは○だがお尻の横は避ける。ベルボトムやスキニーは膝が目立つので避ける。
  • 柄:大柄、ボタニカル、直線的な大きめチェック・ストライプ・ボーダーは○。カラー診断からコントラスト弱めで同系色でまとめると良い。
  • アイテム:大判ストール(雑誌のストール巻き方特集はナチュラル向き)、木製や革製のアクセサリ、バングル、揺れる大きめピアスは○。華奢なチェーンや甘めなものは×。時計はごつめが良いが正方形は避ける。
  • メイク:ラメやグロスは避けマットでナチュラルに。
  • 髪型:ストレートが入っているので、セミロングは避ける。頭の形からショートもお勧め。まとめ髪は手グシでざっくり、後れ毛も○。

と言う感じで、まとめきれず書ききれませんが、教えていただきました。

感想

印象診断、カラー診断、骨格診断と受けましたが、骨格診断の結果を活用するのが一番効果が大きそうです。顔回り以外はそこまでジャストな色でなくてもごまかせそうですが、素材やシルエットは印象を大きく左右しそう。

ソフトでサマーでナチュラル、どうしたら良いですか?
と、混乱してお尋ねしたところ、ナチュラルタイプの装いで、色をサマーカラーにすれば大丈夫ですよ、とのこと。

ナチュラルだと男性的な要素もかっこいいのですが、地味顔の私が取り入れ過ぎると作業服になるので注意がいります。

  • 似合う要素は押さえておいて、最終的には着てみて全体のバランスや顔映りを確認する。
  • 見せたいイメージ、好きなものも楽しく取り入れる。

と言うところでしょうか。

説明していただいた内容がまだ消化できていないので、メモを見ながら考えます。


長文、お読みいただきまして、ありがとうございます。
(*^-^*)