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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

寝室を和室に移動。

つぶやき。 育児のこと。

こんにちは、夏子です。
めっきり涼しくなりました。


今朝の様子。

茂ってます。

寝室を一階の洋室から二階の和室に移動しました。

先日、こんな記事を書きました。
洋室に布団の生活。 - 適度に、適当に。

この翌週から冷え込んだので寝室を和室に移動しています。


我が家は、一階に洋室と将来の子供部屋とお風呂、洗面所。
二階にLDKと和室がある造り。

夏の間は一階が涼しかったので、
洋室を寝室にしましたが、
これからの季節は二階が暖かいので、
和室に移動。
温度計では2度程度の違いですが、
体感温度はだいぶ違います。


気軽に寝室を移動できるのは布団生活の最大のメリットだと思います。子供たちが自室で寝るようになっても、夫婦の寝室は季節ごとに変えるかもしれません。


和室に移動したら、最近感じていたヒヤッとする瞬間がなくなり、逆にちょっと暑いと感じて窓を開けることもあるほどポカポカしています。
暖房器具はまだ使っていないのですが、生活の熱が二階にたまるのだと思います。


冬でもこの調子で暖かいといいなぁ。

こどもと添い寝、腰痛で困った時期もありました。

長男は六歳になるまで、毎晩、手を繋がないと寝られない子でした。父親ではダメで、私と手を繋ぐのが入眠儀式になっていたようです。

家の外では五歳頃から、
「お母ちゃんと手を繋ぐのはカッコ悪い」
とカッコつけてしまうのに、
寝る時になるとさみしくなってしまうみたい。

次男も昨年までは私と手を繋いで寝ていたので、左に長男、右に次男という体勢でした。

でも、私、腰痛がひどくて長時間は仰向けになれないのです。
仕方がないので横向きになって、どちらかの子には背中を向けたり、順番で手を繋いだりしていました。

すると、背を向けた子が泣いてしまったり、
手を離した子が泣いてしまったり。
どうすればいいの!
と、毎日の寝かしつけで悩んでいた時期もありました。

現在は、長男も次男も一人で布団に入ってすぐに寝てしまいます。自室で寝るようになるのも時間の問題かもしれません。

腰痛は楽になりましたがなんだかとてもさみしい(笑)
特に昨年、三歳で次男が自立してしまったのがさみしいです。

こどもの寝息が睡眠薬代わり。

冬場に毛布にくるまり、暖かく発熱するこどもの側で寝ると、寝付きがよく眠りが深くなります。こどもの規則正しい寝息が催眠効果を誘うのでしょうか。

寝付きの悪さが気になる自分には必要な睡眠薬。たまに蹴られたり、肘鉄を入れられるのもご愛嬌。

最近は、
「今日はお母ちゃんと寝てあげようかなぁ」
と次男にもったいぶって言われたりします。
でも、
「やっぱり一人が落ち着くしなぁ」
と、中々一緒に寝てくれない。

ごくたまに、長男が小さな声で
「お母ちゃん、手を繋ごう」
と言うときがあります。
夜中に怖い夢を見たりしたときなのかな。

もうこれで最後かもなぁ、と思いながら手を繋いでもらっています。


いつか大人になっても、四人で寝ていた記憶は残っているのでしょうか?
子離れできるか今から心配です。


* * *


お越しいただき、ありがとうございました。
ヾ(´∀`*)ノ