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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

服が減ると、着る服が増える。

整理整頓。

こんにちは、夏子です。

今日は雨の中、月に一回のカイロプラクティックを受けてきました。
過去記事→今日は月1、身体のメンテナンスの日。 - 適度に、適当に。

先月は長男の風邪と次男の運動会で行けなかったので、二か月ぶり。
終わった後はとても眠いです。ブログ書いたらお昼寝しよう。



さて。
似合わない物、着心地がよくない物、傷んだ物。
服をどんどん処分し続けて、ようやく終わりが見えてきたところ。

見えただけで終了していないのが私らしい。
なんでも、ゴールが見えてからの方が、むしろ長いんですけどね。
いつになったら終わることやら。


いる、いらないの選別作業を毛玉クリーナーでお手入れしながら度々やり続け、
一応スタメンだけになった冬物トップス。量としては昨年持っていた服の半分の枚数になっています。

でも、不思議なことに、着ることができる服が増えたような気がしているのです。


ミニマリストの方や、断捨離に成功された方のブログなどで、よく目にしてはいたのです。
服を減らした方が、服をたくさん持っていた時より着る服に困らなくなる現象。


知ってはいたけれど、疑っていました!ごめんなさい!


「服を減らす方が着る服には迷わないかもしれないけど、元々おしゃれな服を持っていなかったら、どうせ着る服がなくなって新しい服が欲しくなるじゃない」
「そしたらまた新しい服が入ってきちゃって、永遠に断捨離終わらないじゃない」


って、思っていたのです。

でも、半信半疑ながらもクローゼットの服を減らし続けて半分にしたら、
元々持っていた、いつも着ていた服が、以前より生き生きしてきました。

秋になってから、まだ一枚も新しい服は買っていないのです。(靴は一足、買い替えました)

でも、昨年よりもずっと着る服に困らない。
半分になったのに、感覚的には1.5倍くらいに増えた気さえする。


持ってはいるけど気に入らない服。
持ってはいるけど似合わない服。

そういう不要な服がクローゼットに与える悪影響を見くびっていました。

10着の服があり、そのうち5着は本当は不要品だったとします。
結局は、必要な方の5着を毎日選んで着ていくわけですが、
不要な5着を「選ばない」ことに使うエネルギーがバカにならない、
ということがようやく実感できました。

不要な物はノイズでしかない。
ただあるだけで、自分のエネルギーを奪い、時間を奪います。

不要な物がないクローゼットで服を選ぶ快適さにあらためてびっくり。

不要品に奪われていたエネルギーと時間で、
シャツにアイロンを当てることができるし、
クローゼットを頻繁に掃除することもできる。
そうでなければ、エネルギーを温存して生き生きとお出かけすることも可能です。


こんな当たり前のことに、今まで気付かなかった。
なんだかすごく損をしていた気分です。

物が少ないって快適ですね~。
というお話でした。


お越しいただきましてありがとうございました。
(*^-^*)/~