適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

久しぶりの来客で、断捨離の進み具合を実感する。

こんにちは、夏子です。
今日は久しぶりの来客でした。


関東地方、午後からは良いお天気でした。

特別な片づけはせず、来客を迎えられました。

ママ友がいない私。
職場でも個人的に職場外で連絡を取り合ったり、ご飯を食べに行くのはごくごく少数。

今日来てくれたのは、10年前に同じ職場だった方とそのご家族です。

気心は知れていますが、
新居に来ていただくのは初めてだったので、
来客が決まった時には、まず反射的に
「片づけなくちゃ!」と思いました。

来客があると前日は片づけに追われるのが通例だったからです。


そこで、ふと、部屋に目をやると、

「いつも通りの掃除をすれば、いいかしら?」という気になってきました。


もちろん、断捨離については道半ば。
まだまだ片付かないところはいくらでも目につきます。


でも、お客さまを迎えるにあたって、
以前のような、切迫した
「片づけなくちゃ!」は、ありません。

とりあえず、掃除機をかけ、拭き掃除をすれば
失礼に当たるものは出ていない状態にはなる。

おもちゃが散らかってもあまり気にならなくなりました。

我が家には、散らかし魔のこどもが二人います。


※過去画像。パジャマで遊ぶ次男です。

和室もあるのに、なぜかリビングでプラレールをやりたがり、こたつを占拠されることもよくあります。

この状態で、
せっかく作ったから壊さないで、と、
2日くらい放置されてしまったり。

さすがにこれでは掃除機はかけづらいですが、
以前ほど、おもちゃが散らかっていることに目くじらを立てなくなりました。

「お片付けしよう」と、
こどもたちが思えば、5分もあれば片付くことがわかっているからです。

何のために片づけるのか、と言えば、家族が快適に暮らすため。

こどもたちが管理しきれない量のおもちゃがあったり、おもちゃが収納に入りきらなければ、一緒に見直しが必要なとき。

普段は、保育園で鍛えていただいたお片付け能力で、こどもだけでおもちゃを仕舞います。
(保育園って、本当に偉大な存在です)

1歳半の赤ちゃんと遊びました。

本日のお客さまの中には、1歳半の赤ちゃんもいました。

歩けるのが嬉しいのか、
ママのところから逃げ出して家中駆けめぐる。
扉という扉、
引き出しという引き出しを開けて回ります。

長男や次男もこうだったなぁ~(*´ ˘ `*)
と、ほのぼのしました。

ほのぼのしながら、どこを開けられても、あまり気にならないことに、自分でもちょっと驚きました。

収納の中まで綺麗なわけではないです。

でも、以前のように、当日慌てて仮に仕舞ったものはなかったので、何が入っているか把握しています。
だから気にならなかったのだと思います。

たまの来客は家の点検に良い機会

今日の来客で、少しは片付けが進んできたのかな、と実感できたのは収穫でした。

また逆に、家族が
「お客さんが来ると掃除が行き届いていいね」
と言っていたので、掃除はもう少し頑張らないとですね。


人付き合いやイベントを敬遠しがちな自分ですが、客観的に我が家を点検するには来客も適宜お呼びしたいな、と思った出来事でした。


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お読みいただきまして、ありがとうございます。
(*´∇`*)