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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

我が家のヨーグルト紹介。

家事。 もちもの。

数年前に購入したヨーグルトメーカー。

温度設定ができて、ヨーグルト以外にも甘酒や塩麹、納豆もできる機種なのに全然使いこなせていません(笑)。

もっぱら、ヨーグルト専用機器。

正直、機能はもっとシンプルで良かったですが、便利に活躍してもらっています。


作り方

  1. 中の容器とスプーンを電子レンジで除菌する(600wで1分30秒)
  2. 牛乳を200mlほど入れてから、種菌のヨーグルトを入れ(固形のヨーグルトで100g、飲むヨーグルトで150ml程度)よくかき混ぜる。ここでよく混ぜ合わさないと滑らかにできない
  3. 残りの牛乳800mlを入れてかき混ぜる
  4. 内蓋、外蓋を締めて、ヨーグルトメーカーにセットする。40~42度で7時間前後
  5. できあがったら冷蔵庫で2時間以上冷やす

我家の場合、容器が2つあり、製造と作り終えたヨーグルトの保管を兼ねています。

基本的には2つとも冷蔵庫に入っていますが、1つを食べ終えて空になったら、寝る前か出かける前に上記の工程の4までを仕掛けておいて、朝起きた時か帰宅したタイミングで冷蔵庫に入れて冷やします。
なので作るのには丸一日かかることになりますね。

1つの容器でヨーグルトが1Lちょっと出来上がり、だいたい2日で食べています。

コスト

400g~500gの市販パックだと特売で120円くらいでしょうか?
その値段と比べると、コストもさほどヨーグルトメーカーが優れているわけでもありません。

材料は、

  • 牛乳1L
  • 種にするヨーグルト(固形のヨーグルトで100g、飲むヨーグルトで150ml程度)

です。

固形のヨーグルトなら、牛乳180円、ヨーグルト30円で210円。
飲むヨーグルトなら、ヨーグルト40円で220円。

ヨーグルトメーカーの本体代金、電気代や手間を考えると、市販パック2つ買って240円ならその方が良いとも言えますね。

何となく、ヨーグルトを育てているような気分になれるのと、種菌で味の違いが出るのが面白くて使っています。


我が家では、種菌に飲むヨーグルトを使っています。固形よりも混ざりやすくて滑らかに仕上がるのが利点。

でも、固形よりも液体の分、菌の密度が薄いのか、固形の1.5倍ほど入れないとうまく固まりません。

ブルガリア

私が1番好きなのは、王道のブルガリアヨーグルトです。もっとお値段の張るヨーグルトで美味しい物はあると思いますが、コストパフォーマンスが素晴らしいです。近所のスーパーで手に入れやすいこと、特売になりやすいことも利点。

作ってから少し置いて乳清と分離させると、濃厚になって更に美味しい。

十勝

家族の1番人気はこちらです。
ブルガリアに比べると売っている場所が少ない気がしますが、見かけたら買っています。

種菌が弱めで固まりにくいので、牛乳1Lに対して200mlほど入れて使います。

出来上がりは、なぜかチチヤスヨーグルトの味。

懐かしくて優しい味になる気がします。

ビヒダス

こちらもとても手に入れやすく、よく使っています。
でも、出来上がりはかなり好みが別れると思います。

と言うのは、出来上がったヨーグルトがまるでトルコ風アイスクリームのように粘り気が出るからです。

最初は何かの間違いで雑菌が入ってしまったのかと思ったのですが、何度作っても粘るので、そういう種菌なのだと思います。

ネバネバ系が苦手な方は無理かも。
私は最初は慣れない食感が嫌だったのですが、だんだん慣れてくると、粘らないと物足りない気がしてきました(笑)。

味自体はいたって普通のヨーグルトです。
不思議な食感を試してみたい方にはオススメします。


* * *

今回は定番の3つの飲むヨーグルトをご紹介しました。

最近、ヨーグルトが定番化し過ぎて冒険していなかったので、また面白いヨーグルトを探してみようと思います。


では~( ´∀` )ノ