読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

今年後半にやりたかったこと、振り返り。

つぶやき。 家事。

ブログを始めてすぐの頃、こんな記事を書いていました。


この中で、2015年後半でやりたい、と言っていたのは以下のことです。

  • 庭、ベランダ作り
  • 本の整理
  • 学用品置き場の見直し
  • 食器棚、食品棚の整理
  • クローゼットの整理
  • 掃除の仕方の確立
  • 献立の見直し
  • お金の見直し

結果は、というと、
3勝1敗4引き分け。

  • 庭、ベランダ作り……△
  • 本の整理……◯
  • 学用品置き場の見直し……△
  • 食器棚、食品棚の整理……◯
  • クローゼットの整理……◯
  • 掃除の仕方の確立……△
  • 献立の見直し……×
  • お金の見直し……△

△は、手はつけたけれどまだ自分で何とかできそうな余地があること。
◯は、その時の自分ができる限界までやってみたこと。
×は手をつけていないこと。

2015年後半、頑張れたのは、本、キッチン、クローゼットの収納整理

本については買い取りをしてもらったり処分したりで、本棚に収めることに成功しました。
本棚に入れておくと、普段あまり本を読まない夫が度々手にとるようになり、共通の話題が増えて嬉しかったです。


食器は2回ほど見直しをし、キッチン本体の収納とパントリーの収納については、モノの量と置き場所をかなり精査しました。
まだまだモノが多いのは課題ですが、自分比では過去最高に使いやすいキッチンになっています。


クローゼットは、骨格診断とパーソナルカラー診断を受けてから毎週末のように全部出しをして、サイズが合わないとか素材が苦手などの理由で着ない服はようやく全滅しました。

枚数は減りましたが、今までで1番着る服があるぞ、と感じています。
とはいえ、恥ずかしいので加工した写真での公開ですが、このような感じです。

クローゼットの幅は135cm。
6つある衣装ケースのうち、冬物は1つ、夏物も1つ。あとは、ハンカチと靴下に1つ、部屋着に1つ、帽子などの小物で1つ、下着が1つです。
後半2つはスカスカしていますが、帰ってきてバッグを置くのに高さがちょうど使いやすいので、このまま使います。

必要最小限、と呼ぶにはまだまだのクローゼット。だいぶたくさん服があります…。
今後は、だんだん着潰して減らしていこうと思っています。量としてはこの半分でも十分に暮らせそう。

頑張れなかったのは料理、達成は来年に持ち越します

料理の苦手意識はなかなか拭えません。
特に「美味しいご飯を作っています」なんて、口が裂けても言える自信がない。

不味いのか、と聞かれると、失敗しなかったものは不味くはないらしい(家族談)。
たまに創意工夫あふれ過ぎるジャイアン料理をやらかしますが、基本的には料理本やクックパッドを見ながら、普通の調味料を適量入れますので、不味くなりようがない。

じゃあ何が問題か。
栄養バランスと、食育の2点です。

こういう食事を作っておけば、栄養バッチリ、こどもがすくすく育ちます、という明確な基準が持てないのです。これは単順に、栄養について不勉強の賜物です。

家族の健康を任されているのに、やりたくないからと先送りし過ぎました。
何となく野菜多め、加工食品少なめ…だけではなくて、目標を持って取り組みたい。これは来年の目標です(来年と言わず毎日やらなくては、ですが^^;)。


それから、食育というのは、食事を通して家から一人立ちするまでに伝えたいこと、覚えてほしいことについて。忙しさにかまけて流されてるなぁと思います。

こちらはなるべく小学生までのうちに、家族で色々体験したり話し合ったりしながら、食べることについて考えたいと思います。(思春期に入ったら聞いてもらえなさそうですし…)

残り2週間は掃除をしながら家を点検します

今年も今日を入れてあと2週間。
1年経つのが早いなぁ!

大掃除、というほどのイベントにはできませんが、新居に引っ越して今日でちょうど丸8ヶ月にもなりますし、普段手が届いていない場所も点検を兼ねてお掃除しようと思います。

窓とかサッシとか、ドアとか、シャッターとか。
我が家でばっちりとサボっているところを綺麗にされているブログの記事を拝見するたびに、
「あ、ここもやらなくちゃ」
と、思っています。

思っていますが、なかなか実行できていないので、明日からちょこちょこやっていこうと思います。


それから、お金のこと。

1年分の家計簿の締めと分析をやりたいです。年末年始にやらないときっとやらない気がして少しプレッシャーです。
今度の年末年始は年末3日、年始3日のお休みをいただいているので、だらだらし過ぎず締めていきたいです。


*関連記事*