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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

大井川鐵道と風景を楽しめるスポット3つ。

旅。

朝は冷え込みましたね~。ようやく冬になったな、と感じる冷たい空気にピリッとします。

今日は仕事納め。
夫も通常営業なので、長男は学童、次男は保育園。

帰省ついでに見てきた大井川鐵道の話をしますね。


ど定番の赤い鉄橋の下から見る

大井川鐵道はその名の通り、静岡県中部の一級河川、大井川の川沿いに千頭(上流)から新金谷(下流)まで走っています。
のどかな山合と茶畑に囲まれて、レトロな車体で走る電車やSLが人気の路線です。

有名なのは、川根温泉近くの赤い鉄橋を走る姿。

※この方は夏季限定の運行ですので、クリスマス特別運行が終わってしまった今は見られません。


河川敷で見る迫力ある姿はたまりません。
よくポスターやカレンダーにもなっています。

近くの道の駅には足湯もありますし、
川根温泉を日帰りで楽しむこともできますので、行かれたことのない方はまずこちらにどうぞ。


川根温泉ホテルまたは川根温泉道の駅、または川根温泉を目指してお越しいただければ、すぐにわかると思います。

すぐ近くに「SLの見える丘公園」あります

川根温泉ホテルから下流に数百メートルの場所にあります。公園と呼べるほど何があるわけでもありませんが、SLは確かに見えました。

iPhoneで技術のない私が撮るとこんな写真になってしまいますが、肉眼では十分楽しめます。

川根温泉笹間渡駅で鳴らす警笛のポーという音もよく聞こえます。
大井川の流れとそれを囲む山々を一望でき、オススメのスポットです。

鉄橋を越えたあとのSLも少し見えます。

写真が下手くそで本当にごめんなさい。

塩郷の吊り橋

川根温泉から上流に車で10分ほど進むと、車や電車の上を人が歩いています。

塩郷の吊り橋です。

ここからももちろん、大井川鐵道を見ることができます。というか、大井川鐵道の上を歩くこともできます。

でも、この吊り橋、定員が10名です。

風が吹くと異常に揺れます。
手すりはワイヤーです。足場は板です。

怖いです!←高所恐怖症です…


トーマス号に乗車したときに、この橋の上から手を振っている方もいらっしゃいました。定員10名ですから、激戦を勝ち抜いた方々だと思います。

私たちが行ったときには電車も通らない時間でしたが、一応観光名所なので入れ替わり立ち替わりお客さんが来ていました。

お近くにお立ち寄りで高所が得意な方は是非一度お試しください。

フォーレなかかわね茶茗舘

吊り橋からさらに車で15分ほど上流に向かうと、フォーレなかかわね茶茗舘という道の駅があります。

川根本町のお茶の歴史の資料館とお茶室、売店があり、ボールがおいてあるので芝生でボール遊びもできます。
ボール遊びを売りにできるくらいの、のどかな施設、とご理解いただければ幸いです(我が家の子達は大喜びで駆け回っていました)。


売店では名産の緑茶やおみやげ物、お茶アイスや地元の農家さんの漬け物や野菜などが置かれていました。
我が家もお正月用に黒豆を買ってみました。ちゃんと炊けるかな…♪



お茶室では、今の時期、賞を取ったお茶を飲めるセットが限定300食だけ出ています。

お茶とお茶菓子で700円とお高めですが、係の方が張り付いて、お湯の入れ方、急須の持ち方、注ぎ方、丁寧に教えてくださいます。


そうして入れてみたお茶は、今まで飲んだことのないお味。


まるで濃厚なお出汁をいただいたかのような強い旨味は、いつもの緑茶と全然違ってびっくりでした。3煎目位からいつもの緑茶の味になりました。


ここの施設のフェンス越しにも大井川鐵道が見えます。ちょっと遠目ですが、芝生で寛いだりお弁当を食べながら見たら楽しそう。

まあ、私が撮っちゃうとこんなですけど。

SLはここですよ。

写真ではあれなのですが、肉眼で茶畑とのコラボは堪能できました。

期間限定のお茶でなければ、緑茶または紅茶を300円でお茶室で楽しめます。売店で買ったアイスの持ち込みも大丈夫でしたので、お子さま連れでもいけます。


* * *

以上、独断によりおすすめする、大井川鐵道とのどかな風景を楽しめるスポットでした~。
温泉にもぜひお立ち寄りを~。


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