適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

肌断食4ヶ月経過、現在の状況と反省。

肌断食を9月初旬からやり直し始めて、4ヶ月経ちました。

ファンデーションについて

先月からはファンデーションを復活させています。だから完全な肌断食とは言えないのかもしれません。

朝は水で顔を洗い、乾いたら肌に直接ファンデーション。日焼け止めも化粧水も塗りません。

帰宅後、石鹸でファンデーションを落とします。その後は何も付けないし塗りません。
あまりにカサカサしてしまったら少量のワセリンを擦らないように手に伸ばして押して付けます。ここ3週間はワセリンも付けていません。



ファンデーションは、通販で購入。

ブログでもよく見かけるこちらのスターターキットを買いました。

約2週間分とありますが、1か月経ってもまだ残っています。使う量を間違えているのでしょうか?


この、写真にもあるブラシで付けるパウダーファンデーションなのですが、最初はブラシの刺激が気になりました。

ブラシが悪いのではなく、物理的に刺激を受けることに肌が敏感になっています。
あんまりチクチクするようなら、ファンデーションを止めなくちゃ、と思っていましたが慣れました。


ただ、ファンデーションを付けると顔を毎日石鹸で洗うことになります。

洗うとどんどん乾燥してしまうので、その点は悩みどころ。なるべく擦らないように、泡立てて短時間で洗うようにしています。

皮膚科に通っています

ひじの湿疹と、全身にじんましんが出ることから、先月、新しい皮膚科に通い始めました。

処方されたのは抗アレルギー薬。
花粉症の時にも飲んでいるタリオン錠10mg。
人によっては眠気が出ます。
朝晩飲んでおり、日中は平気ですが、朝の目覚めが悪くなりました。

じんましんが出てしまったときの頓服も処方されています。ネオマレルミン錠2mg。
眠気に注意!運転と危険作業禁止、と書いてありますが、夜にしか飲まないので眠気は良くわかりません。


これらの飲み薬と軟膏を処方されて使いはじめてからは、じんましんは激減しました。ひじの湿疹は回復はしてきていますが、まだあります。


意外な効果を感じたのが頭皮。
薬を飲みはじめてから、頭皮の痒みも無くなりました。

猛烈に痒いわけではありませんが、何となく痒い時があり、脂漏性湿疹の再発が怖くて毎日石鹸シャンプーの時期もありました。洗えば洗うほど余計に痒くなった気もして。
迷走しながら、1日おきに湯シャンと石鹸シャンプーにしていました。

飲み薬を始めてから痒みはなくなり、むしろ石鹸で洗うとクエン酸リンスをしても髪がパサパサしてしまうのが気になるほど。

やはり、痒みは乾燥からくる頭皮の肌荒れによるものだったとわかりました。


湯シャンについては順調です。
3週間おきのヘナ染めをした後も、今は調子が崩れません。

食べ物と肌について

あまり肌に化粧品類を付けないようになり、食べ物の影響が分かりやすく肌に出るようになった気がします。

お腹の調子がいい時には肌の調子がいい。

逆に、食べ過ぎたり、体質に合わないものを食べてお腹を壊したときには小さいニキビのような湿疹が出たり、カサカサがひどくなったりします。


大好物なので気づきたくなかったのですが、チョコレートなどの砂糖と油脂が多いお菓子はてきめんに調子を崩します。

元々乳製品でお腹を壊しやすいのですが、そこに油脂と砂糖が加わると、毒薬並みの効き目です。


年末年始、クリスマスケーキに始まり、旅行先でもお休み中にも、アイスクリーム、ケーキ、クッキー、バームクーヘンと、色々食べてしまったら、太るのもそうですが、やたらとお腹を壊しました。


腹痛は小さい頃から頻繁にあるので、ある意味慣れっこ。

でも、連動して肌の調子が悪化するので、やっぱりお菓子は止めなくてはいけませんね…。(腹痛の時点でやめておけばいいのに…)


疲れてくると甘い物が強烈に食べたくなり、食べるとすごく不機嫌になったり、落ち込んだりします。
心も身体も悪化する、負の連鎖を断ち切りたい…。


私の場合、甘い物が食べたいな、は不調のサインのようです。
そういう時こそ、ノンカフェインの優しい味のお茶を飲んだり、少し身体を動かしたり、甘い物に頼らない回復法が持てるといいのだろうな、と思います。


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