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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

嫁姑って難しい…。義母からのいただきもの。

ひたすら暗いです。


三連休で、夫の両親と新年の挨拶を兼ねた食事会がありました。

夫の弟家族も参加する予定が、順繰りに感染性胃腸炎になってしまい、三連休には一歳の甥っ子君のお腹の調子が治らなかったので不参加。

義弟が家族を持ってからは、久しぶりに義実家と我が家の二家族のみの新年会になりました。


義実家とのつきあい方がよくわからない

私は、各家庭のお嫁さんが、できる順に10人並んだとしたら、多分10番目くらいに良い嫁なので、義実家との付き合い方はどうしたらいいものやら、とうていわかりません。

一応、長男の嫁という立場です。


そのくせ、こどもたちが赤ちゃんの頃には、風邪を引く度に、義実家にお世話になった時期がありました。
仕事を何とか今日まで続けられたのは、ほとんどお義母さんのおかげです。


夫が2年半前に病気をした時に、夫への心配のあまり感情的になられたお義母さんと、少しいざこざがありました。
その出来事により、決定的にギクシャクして今日に至ります。


夫と義実家の関係は良好です。
今年の夏も、夏休みがない私を置いて、夫とこどもたちで義実家にお泊まりしていました。

10月には夫、義弟、義両親の4人で旅行にも出掛けています。(義父母のお誕生日のお祝い)


4月に引っ越してからは、車で15〜20分もあれば行ける距離になったのに、数ヶ月に一度、こどもの運動会や発表会、お正月やお盆にしか顔を合わせていないと言う…。


うん、我ながら、ダメな嫁っぷりをいかんなく発揮しております。
今後、介護などの話が出てくるまでの数年間は、こんな感じでやり過ごすようにお付き合いしていくのかな、と考えたりしています。

義母から義祖母の形見のアクセサリをいただきました

そんな義母から、今回の新年会でいただきものをしました。

断捨離アンである義母は、使わない物はどんどん手放します。自分の送別会でいただいた物でも、趣味に合わなければ、次の日には使いそうな人にあげてしまうほど、即断即決の人。

だからいつもお家はすっきり。

義実家にはもう夫の物も義弟の物も片付けてしまって残っていません。実家の片付けが済んでいない自分からすると、その点はとても羨ましい。


今回いただいたのは、義母自身も自分の母から貰ったと言う、真珠のアクセサリー3点。

大切な物だけど、年齢的に似合わないし、使う機会もないから、良かったら使ってね、とのこと。夫の祖母でもあるその方は、数年前にお亡くなりになっています。


ここで、良い嫁なら、
そんな大切な物をくださるなんて!と涙を流して感動するところですかね…?

ただただ、困惑してしまう私は、やはり…。


義弟のお嫁さんは、とても可愛らしい方なので、私が着けるよりきっと似合うだろうと思ってそれとなくお伝えしてみましたが、却下…。


私が持っておくことが親孝行なら、持つのはやぶさかではありません。

やぶさかではありませんが、
「使う機会がないから」と譲っていただいたものを使わなくても良いものか…?
とっても素敵なアクセサリなのですが、日常使いするものではなく、ハレの日に着けるようなお品もの。

とりあえず、今年予定している次男の七五三では着用させていただく予定です。

関係修復に向けて善処します

今回のいただき物は、お義母さんからの和解の申し出なのかもしれません。
夫の病気も治り、2年半前のいざこざについて、そろそろ水に流しましょう、ということなのかも。


義母とは、性格が合わないわけではありません。嫁姑でなければ、例えば同じ職場にいる方なら、仲良くできただろうと思います。
快活で若々しく、流行に敏感な方です。


ただ、立場として、義父母や夫を敬うべき嫁の私がきちんと責務を果たしていない、と、お感じの様子。

具体的に書いてしまえば、共働きが気に入らないし、私が働くにしても、家の中をしっかり切り盛りすべきである、ということらしい。


でも、ご自身の価値観を強制することはないですし、2年半前の時以外に、直接的に言われたことはありません。

義実家に対して苦手意識を持っていることに罪悪感がありつつ、どうしてよいのかわからずに10年目を迎えてしまいました。


今回の義母のありがたいお申し出を受け、私の方からも関係改善に向けて努力しなくてはいけないなぁ、と思っています。


暗い話にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
m(_ _)m