適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

【湯シャン】家族の石鹸事情。

私自身は、普通のシャンプーを完全にやめてから半年近くになります。


基本は湯シャンと、石鹸シャンプーを適宜 組み合わせて、今は2~3日湯シャン→1日石鹸シャンプー+クエン酸リンス、のサイクルで過ごしています。


私の髪が調子がよいのを見て、シャンプーのストックが切れたタイミングで、年末、家族も石鹸シャンプーをしばらく使っていました。

なので、お風呂の収納も一時期こんな感じに。

上から

  • 固形石鹸とこどもたちのおもちゃ
  • ヘアブラシ
  • クエン酸の粉末
  • 風呂洗剤と液体石鹸

夫は身体をタオルで洗うので、固形石鹸を使います。私やこどもたちは手で洗うので、石鹸成分のみの泡で出てくる液体石鹸を使います。

液体石鹸を石鹸シャンプーとしても併用しているので、全身1本で済んでしまい楽チンです。

無添加せっけん泡のボディソープ 5000ml

無添加せっけん泡のボディソープ 5000ml



しばらく、家族全員、液体石鹸で身体も髪も洗っていました。


でも、現在はこうなっています。

青いボトル、リンスインシャンプーが復活しています。


個人的には

  • 髪も身体も洗いすぎは良くない。
  • 基本は湯洗いでたまに石鹸で洗えば十分。
  • むしろ、余分な成分(保湿など)は肌に悪い

と、考えていますが…。


石鹸はアルカリなので、よく流さないとかえって肌荒れすることもあります。
こどもたちはクエン酸リンスを嫌がるので、石鹸で髪を洗った時にはよく流さないとゴワゴワしたりベタベタすることも。

その点、やはりシャンプーはとても楽。
泡切れもいいし、香りがあります。


肌のことだけ考えれば、湯シャンに勝るものはないと思いますが、入浴前のブラッシングや、念入りなすすぎは、いまだに自分でも面倒に思うのに、家族に推奨はできません。


また、湯シャンについては、社会的にはマイナーであると自覚もしています。

ボディソープを石鹸にすることくらいは、抵抗なく受け入れてもらえると思いますが、湯シャンについて、小学生の長男の友人たちは多分受け入れないだろうな、とも思ったり。


こどもたちを私がお風呂に入れる日は湯シャン、夫が入れる日は普通のシャンプー、というのが落としどころなのかな。


自分自身、試行錯誤しながらの湯シャン生活なので、完全に湯シャンに移行できて極められれば変わるのかもしれませんが、
今のところ、自分は自分、家族は家族のやり方でやっていこうと思います。


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