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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

味覚が変わった気がします。

  • カレーの辛口(激辛ではなく普通の辛口)を食べると、辛さと口の中の痛さしかわからない。中辛が普通に辛い。
  • 胡椒のピリピリが急に気になるようになり、料理に使えなくなった。
  • ポン酢を酸っぱいと感じる(以前は酢をそのままかけても平気だった)。

などの、自分の味覚の変化に戸惑っています。
気づいたのは年明けくらい。

それまで全然平気だったものが、甘い、辛い、酸っぱい、苦い、熱い…と、どこのお子さまかと思うような過敏さで、ちょっと驚いています。

辛いものに関しては、4歳の次男よりも敏感になってしまいました。

何が原因なのでしょうねぇ…。加齢?



年明けから変えたこと、と言えば、朝食の量を減らしたことと、珈琲を飲む量を控えたこと。
あんまり味覚とは関係がないような気がします。

甘いものを控えたい、とも思いつつ、こちらは未達成。チョコレートだけは控えていますが、甘いものは止められていません。(そしてきっと今週末にはチョコレートも食べてしまいます。家族へのバレンタインはチョコケーキの予定(^^;))


でも、自分で記録的だな、と思うのは、年明けから1度もお腹を下していないこと!
昨年は、酷いときには1週間に3回は下していたので、劇的な変化です。
それまでの方が劇的とも言う…。

お腹を下さなくなって少し太りました。下腹部が重たいです。腹下しダイエットだったのか…


味覚の変化はいいことなのか悪いことなのか、さっぱりわかりませんが、刺激に弱くなったのは確か。

もしくは、体調を気にするようになって、今まで気にならなかったものに過敏に反応しているのでしょうか。


味覚以外でも、

  • 油ものを食べると翌朝胃がもたれ、吹き出物が出やすい
  • お酒を飲むと翌日頭痛が酷くなる
  • お菓子を食べるとお酒に酔ったような気持ち悪さが出る

など、
食べたもので体調が変わっているかもしれない、という視点で自分の体調を観察すると(科学的に正しいかどうかはわかりませんが)自分の不調の原因が見えてきたようにも思います。


それから、色々な食べ物の刺激に弱くなったら、薬が良く効くようになった気がします。

昨年は全く効かなくて飲まずに残っていた鼻炎用市販薬がありますが、耳鼻科受診までのつなぎに、と試しに飲んでみたら、服用30分で喉と鼻がじゅわ~と乾燥してくるのがわかりました。

わー、効いてきた~!

と、薬効を感じたのが初めてだったのでビックリしました。


原因もわからず、変化についても全て私の体感に過ぎませんが、もうしばらく自分の体調をよく観察して、自分の本当の要望を聞いてあげられるようになりたいと思います。