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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

アイロン掛けが苦手です。

家事。

日が長くなりましたね。

少し前まで真っ暗だった仕事の帰り道。
春はもうすぐ…。


洗濯機、監視中

引っ越しで軸が歪んでしまったらしく、洗濯機の調子があんまりよくありません。

すすぎや脱水で大きな音がして、ガタガタしながら洗濯機ごと動いてしまいます。

工務店の方が付けてくれた洗濯パンの上に載っているので、動いてパンから落ちてしまうと、多分、洗濯機ごと倒れて大惨事に。


そのため、恐ろしくて見張りながら洗濯…。

見張られている洗濯機も微妙な気持ちでしょう。

もう少し様子を見ますが、そろそろ買い替え時期なのかもしれません。

結婚当初に買ったので、6月で10年。同時期に買った電子レンジも調子が悪い。出費を予定しておかなくちゃ。


先日は、洗濯機を見張りながら、苦手な家事に取り組みました。

アイロンがけが苦手です

苦手な家事は、アイロンがけです。

どれくらい苦手かと言うと、自分自身の服にはアイロンを当てません。
アイロンがいらない服しか買わないので、ブラウスは1枚も持っていません。ハンカチもタオルハンカチを使います。


夫は通勤にスーツを着ますが、結婚当初からワイシャツのアイロン掛けは自分でやってもらっています。

と言っても、会社に着くとすぐに作業着に着替えてしまうので、冬場で客先に出ない日にはアイロン掛けをしない日も多い。


主婦として、それを知ってるのに放置ってどうなの?と自分でも思います…。


テレビを見ながらアイロン掛けして、電話のベルに反応し、電話と勘違いして耳にアイロンを当てちゃった人がいるそうですが、同じレベルの失敗をしそうで怖い…(笑)。

アイロン掛けにかかる時間は意外に少なかった

夫は最近の土曜日は、半日仕事に出掛けます。
私や子供たちは休みなので、

行ってくるね
と、力なく出掛けていきます。

最近、あんまり元気がなくて心配です。


洗濯機を監視しながら、出掛けの元気のない夫の顔が浮かんできて、重い腰をあげて久しぶりにアイロンを取り出してみました。


洗濯機が洗い終えるまでの15分で、掛けられるだけやってみようとアイロンと久しぶりに格闘。

細部は残念な仕上がりですが、5枚かけられました。

苦手、苦手と思っていても、時間にすると、1週間分のワイシャツで、所要時間はたったの15分だったのには少し驚きました。

家事を通して、こっそり家族を応援する

今朝はアイロンを当てたシャツで出掛けていきました。あまりに下手くそで、どうも夫はアイロンを当てたことに気づいてない様子でしたが…(練習しなくちゃ)。

アイロンを掛けながら、こっそり「がんばれ~」「がんばれ~」と念じてみました。

直接、頑張れって言うのは夫には逆効果。頑張りすぎて身体を壊す人なので。こっそりアイロンからワイシャツにエネルギーを届けようと妄想。


当たり前にできている方からすると、結婚10年目のクセに今ごろ何言ってるの、という話ではありますが、
家事を適切にこなすことは、家族への応援なのですよね。

部屋を整えて、食事を用意して、洗濯をして、消耗品の補充をして。

そういう繰り返しの家事は、目に見える成果もなくてやりがいに欠けるかもしれません。何で自分ばかり、と家族を不満に思うかもしれません。

でも、あんまりうまく書けないのですが、本当は逆なのかもと思います。

家族のお世話をできる。
家事を通して応援できる。
これって、それだけで幸せなことなのかもしれません。

ただいま、と元気に帰ってきてくれるだけで、元は取れているのかも。

目的は生活の快適さ

同じくアイロン掛けが苦手で、私よりずっと激務だった母は、父のYシャツは全てクリーニングに出していました。

我が母ながら、すごく合理的だと思います。

苦手な家事を無理してやる必要はないと思います。そういう努力を美徳とは思いません。


目的は、生活が快適になること。
そのために、どこを改善しようかな、といつも気にかけること。

外注でもいいし、手抜きでもいい。
便利家電に頼ってもいい。


自分や家族が快適だな、という状態を
労力やお金に無理のない範囲で作り出すことが目的。

そんなことを、苦手な家事を久しぶりにやってみながら考えた日でした。
(アイロンは出来そうな時に少しずつ練習します…^^)