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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

こどもと入るお風呂の話。

雨と日差しのバランスがちょうどよくて、庭の花たちがどんどん元気になっています。

それとともに、近所の野良猫さんたちも元気なので、花の回りのチクチクはみっともなくても外せません。


花粉の時期になると、目が痒いを通り越して痛いので、道を歩いていてもなかなか写真を撮ろうと言う気になりません。

なるべく細目をして、歩いていたり。

そんなことをしていると、背筋も伸びていないらしく、先日のカイロプラクティックでは、肩を背中側に開く動作が多かったです。
猫背は美しくないですね。

今日は暖かくてスギ花粉もたくさん飛んでいますが、せめて背筋を伸ばして過ごそうと思います。


お風呂は家族で入る

幼児のいるご家庭は、お風呂はどうされていますか?子供たちはお父さん、お母さん、どちらと入るのでしょう。


我が家はシャワーの時期には夫と子供たちで入ることが多く、お湯を張る時期には家族全員で入ってしまいます。

家族全員で…。
狭そうですよね?
狭いです(笑)

でも、引っ越す前のアパートの浴槽は、今の家の3分の2程度の大きさでしたが、やはり家族全員で入っていたので、むしろ、
「広くなったね~」
と、言い合っていたりもします。


今の浴槽は標準的な1畳程度のユニットバスです。

前の家は本当に設備が古くて、追い焚きもできないし、断熱もされていないし、沸かしたらすぐに入らないと10分後には冷め切っちゃうようなお風呂だったんです。

そのため「お風呂沸いたよ!」
を号令に、家族みんなで急いで入る、と言うのが、以前の家からの習慣となっています。

なので、お風呂の蓋は一応あるのですが、使わずに階段下にしまい込まれています。
もう少しして、子供が一人で入るようになるまでは使わない予定です。今のところ掃除が楽チン。

お風呂では色んなお喋りをします

帰宅すると長男も次男も色々お話してくれますが、夕食の支度をしていたり、何かしら作業の途中だとしっかり聞けません。

夕食の時にも、次男は話し出すと手が止まって、いつまでも食べ進めないので、
「お話しないでどんどん食べる!」
と、言うことが多くて落ち着かない。

でも、お風呂の中なら他に作業もないし、ゆっくり話ができます。
たいていは他愛のない話。
小学校や保育園のお友達の話、給食の話、ドラえもんの話、ドラゴンボールの話…。


この前、たまたま夫が遅い日に3人で入っていると、長男が
「もう少ししたら1人で自分の部屋で寝たい」と言い出しました。
それを聞いた次男は
「お母ちゃんとお父ちゃんと一緒じゃないとヤだ」と泣きそうに。でも
「6歳になったら1人で寝ようかな」だそうです。

あとはよく、質問をしてきます。答えのないクイズも多いです。
「この世で一番強いのは誰か」
とか、
ジャイアンが、のび太を放り投げるのは、小学生なのに腕力がありすぎる」
とか。

8割方、戦い関係で、あんまりついていけませんが、聞いているのは面白いです。

一番可愛いもの

ある日、次男が聞いてきました。
「お母ちゃんがこの家のなかで、可愛いものは何?」

可愛いもの、と言われたので、
キッチンでニンジンのヘタを育てているのが可愛いとか、お正月に買った観葉植物のカネノナルキが可愛いとか、庭の花も満開で可愛いとか言っていると、なんだか怒らせてしまったようでした。

「どうして次男くんじゃないの、次男くんは可愛くないの!?」
だそうです。
だって、「モノ」って言ったじゃん…。
(^^;

「次男くんはね、お母ちゃんに、いっちばん、好きになってほしいの!」
と、可愛い発言をいただきました。

昨年すっかりパパっ子だったのに、夫が最近帰りが遅い日が多いので、すっかりママっ子に戻った様子です。

こんな生活もあと数年

母親と男の子が一緒にお風呂に入れる期間は短いです。長男はそろそろ卒業ですね。

一緒の寝室で寝てくれるのも、あと少し。


ついこの間まで、
小さな小さなプールで沐浴していたのに、今では発言もしっかりしてきています。
髪の毛も、自分で上手に洗えるようになりました。

自分でも感傷的だなぁと思いますが、赤ちゃん時代、幼児時代を通りすぎて、少年になった長男を見ると成長が嬉しい反面、淋しさも感じてしまいます。

これからは、目に見えるお世話じゃなくて、目に見えないお世話だけでサポートしてあげなくてはいけませんね。
母親歴も丸7年、私も成長していかなくちゃ。