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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

洋室を書斎風にして、自分のスペースを作る。

家族は大好きでも、
どうしても1人になりたい時があります。

今の家に引っ越してからも、特に冬になってからは、まるでワンルームしかないようにリビングに家族が集合。


これはこれで暖房効率もいいし、にぎやかで楽しいのですが、
家族全員がお休みの日などは
「少しでいいから1人で静かに過ごしたい」
と思うこともありました。



疲れてくると、聴覚と嗅覚が異常に敏感になります。

こどもの普通の話し声が耳に突き刺さるように感じたり、
喫煙者の夫(家の中では吸いませんが)のタバコや整髪料の臭いで気持ち悪くなってしまったり。


こういう時は自分のイライラがばれてしまう前に、食材の買い出しなどにかこつけて外出するのが1番ですが、花粉のこの時期、外に出る方がより辛く…。

困ったなぁと思っていたところ、ひらめきました。

冬の間、がらんどうになっている洋室を「書斎」にしてしまおう。

思い付いてすぐに夫に提案。
了解をもらいました。


リビングダイニングにあったパソコンを洋室に移動。

移動後はこんな感じ。

さっぱりしました。
(左端は長男の学童でブームの手作りスライムたち…)

子供部屋に仮置きしていた夫のデスクを洋室に移して、子供部屋は空っぽに。

何もなかった洋室に、書斎スペース誕生。

これで、いざという時にはこっそり逃げ込める場所ができました。


若い頃から人付き合いが苦手。
血縁の家族でもずっと一緒にはいられないのに、結婚なんてしないだろうな、とぼんやり思っていましたが、なんの因果か今年で結婚10年になります。


生まれた頃は一心同体、片時も離れられなかった子供たちも、既に自我をもって、たいていのことは自分でできる。

24時間べったり一緒に過ごすのはもう無理だけど、家族が好き。矛盾するようですが、正直なところ。


いつでも1人だけになれる空間が家の中にあると思うと、かえって安心して家族と過ごせます(あまのじゃくな性格なのです(笑))。

とりあえず、夫と共同の書斎スペースをもらえたので、今は十分満足です。