読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

オモチャの断捨離、親の方が未練たらたらです。

育児のこと。 整理整頓。

我が家はLDKの奥にある和室の押し入れをオモチャ収納にしています。

また、和室はこどもたちが1人で寝られるまでの間は家族の寝室でもあります。


押し入れのドアを閉めてしまえば雑然としたものも見えないのが良いところ。なのですが、
最近はあまりの散らかり具合に、見えなくてもモノからの圧力を感じ、寝ようとする度に、
「あ~、押し入れ片付けなくちゃなぁ」
と、ムダな雑念エネルギーを使ってしまっていました。


お手伝い隊、召集

GW中のある朝、
次男に「お手伝いお願い~」と呼びかけしました。

次男は、今はこどもちゃれんじ効果により「お手伝い隊」に入隊していて、お手伝い、と言えば何でもやりたがります。

そして、長男は次男が楽しそうにしていると自分もやりたくなっちゃう性質。

2人を片付けに巻き込むことに成功しました。
むしろノリノリです。


「いるものはこっちの箱、いらないものはこっちの袋だよ」
とだけ声をかけて仕分けスタート。

長男が、いの一番に「いるもの」に入れたのがラップの芯 数本だったときには、前回を思い出して軽いめまいもしましたが、押し入れの下段いっぱいのオモチャを仕分けするのにたった20分しかかかりませんでした。

こどもはやるとなったら行動が早いです。


昨年のシルバーウィーク以来のオモチャの仕分けでしたが、前回は「使う」としていたものも今回は「もう使わない」となったものが多くありました。


こどもたちの仕分けが済んだら私の出番。
状態が良いものはお下がりへ。
そうでないものは分別してごみ袋へ。

分別しながら、お下がり行きの品を見て、
「あぁ、もうこのオモチャは使わないんだな…」
と、感傷に浸ってしまったものが2つありました。


BRIOの線路セットと長男のお兄ちゃん気質

1つ目は、長男が2歳の頃にもらってから、一時期とてもはまっていたBRIOのレールセット。

BRIO クラシックレール8の字セット 33028

BRIO クラシックレール8の字セット 33028

BRIO SHINKANSEN 33417

BRIO SHINKANSEN 33417

保育園にはこの20倍くらいのパーツがあり、保育室全部を埋め尽くす勢いで線路を組んでいました。

次男の産休の時期だったので、当時は16時までの短時間保育でした。外遊び中心の保育園だったので、晴れた日には、おやつを食べたあとの30分くらいしか線路を触れない日も多かった。

そんなときには迎えにいっても頑なに線路を離そうとせず、毎日、保育士さんに説得を手伝ってもらっていました。

でも、結局最後は泣きながら退出。
「また明日遊べるよ」
と、慰めながら帰路についていました。
もう5年も前の話です。


当時、長男は3歳に成り立てだったのに、お兄ちゃんという立場から、我慢をいっぱいさせてしまったな…と、後悔がつのります。

もうすぐ5歳の次男なんて、いまだに甘えん坊なのに、長男はほとんどワガママも言わず、親の顔色を見て自分の要求を控えてるのかな、と思うこともしばしば。

自分も夫も長子で、長男と同じ性質なので、甘えベタで甘えさせベタが災いしていたと思います。

自由な次男を見ると、こうすればいいのか、と今さらながら学ぶところも多いです。

なるべく長男にも甘えてもらおう、と思っているけど8歳直前の今、どうアプローチすればいいのか毎日試行錯誤しています。

次男が歌いながら何度も読んでいた絵本


もう1つは説明不要の名作絵本、はらぺこあおむしです。

はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)

はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)

こちらは長男の誕生祝いで自治体からいただいた2冊のうちの1冊。ちなみにもう1冊はこちらです。

だるまさんが

だるまさんが

2人とも大好きな絵本でした。


絵本をいただいたのは長男でしたが、活用したのは次男。

長男のクラスでは聞かなかったのですが、次男が1歳児クラスの際、はらぺこあおむしの歌が流行っていました。

絵本の文言にそのままメロディがついた歌があり、迎えにいくといつもみんなでテープを聞きながら歌っていました。

「おや はっぱの う~え~に~
ちっちゃな た~ま~ご~
おつき~さまが~ そ~らからみて~
いい~ま~し~た~」
という調子です。

山場はやはり土曜日の場面。
あおむしが色んなものを食べるのですが、そこの部分は次男の要望で何度も何度も歌わされたので、家族全員暗唱できます。

「チョコレートケーキと
アイスクリームと
ピクルスとチーズとサラミと…」

ちょっと自慢げに歌う次男が可愛かったなぁ。

久しぶりにまたはらぺこあおむし歌ってよ、と昨日の帰り道にリクエストしたら、
「なんで歌わなくちゃいけないの」
「もう少ししか覚えてないし」
だそうです。

4歳児、つれないなぁ。

ひとり感傷に浸る私と、和室の押し入れの現状

こどもたちは卒業してしまったけれど、思い出いっぱいのオモチャたち。

「もう使わない」
と、判断できるように成長したことを喜べばいいのですが、あの頃の2人にはもう会えないんだなぁ、と思うと、つい感傷に浸ってしまいました。
(^^;


さて、片付け前の写真は取り忘れましたが、片付け後の押し入れ下段の様子はこちらです。

まだまだ雑然とはしていますが、一応、オモチャを一覧できるようにはなりました。

押し入れ上段は布団の収納場所。
スペース的には、家族が毎日使う布団も押し入れに入るようになりました。
( ´ ▽ ` )ノ

ま、平日は畳んで寄せるのが精一杯で、押し入れには収納していませんけれど…。


【和室の片付けの成果】
こどもたちが捨てたもの…16個と2種類

  • 親戚にもらった、お菓子が入ったオモチャ型プラケース×2、缶ケース×2
  • オモチャを買ったときの箱×5
  • 工作類
  • いらないシールやカード類
  • 傷んだり壊れたりのオモチャ×5
  • 長男のこどもちゃれんじの付録×2

お下がりに出したもの…オモチャ1種類と絵本7冊

ついでに私が和室から捨てたもの…家電の空き箱×6(夫に許可をもらえたもの)

合計32個(種類)を処分できました。


*関連記事*