読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

Kindleアンリミテッドをしばらく続けることにした。

Amazon電子書籍読み放題サービス、Kindleアンリミテッドに加入して、そろそろ1か月になります。

加入当初は読み過ぎてしまって、お盆の休み中などは一日中Kindle端末を手に持っていることもあり、サービスにとり憑かれているように感じることもあったので、解約を検討していました。

ですが、最近ようやく、適度な距離感でサービスと付き合えるようになってきたところです。

そろそろ30日の無料お試しが終わるので、サービスを継続してみようかなと考えています。

貸出し限度の10冊は少ない、でも1日では読めない

興味があるジャンルは、家計管理、断捨離、健康など。

面白そうだな、と思ったら似たような本をまとめて数冊借りるのですぐに10冊に到達してしまいます。

とは言え、当日の通勤中や休憩中に読める量は限られていて、実用書だと2~3冊が限度なので、十分と言えば十分です。

ダウンロードはWi-Fi環境でないとデータ容量を使い過ぎますので、私の場合自宅で毎日本を入れ替えるのがやや面倒ですが、贅沢を言い過ぎですね。


近所に図書館があった頃の読書習慣に似ています。興味がある本をオンラインで予約し、数日おきに図書館で本を借りたり返したり。

当時は12冊まで借りられましたが、手に取ると読む気が起きない本もあり、数冊は読まずに返すことも。

気軽に「今はやっぱり読まない」という選択ができるのは図書館と共通するところ。

でも、読みたいと思ったらその場でタイムラグなく借りられ(1~2冊なら外出先でも借りちゃってます)、質量を気にせず持ち運べるのは電子書籍ならではで、本当に快適です。

むしろ、当時はよく何冊も持ち歩いて、通勤していたものだと自分でも思います。

最近読んだ本の一部です。これだけでも十分元が取れました。
年収200万円からの貯金生活宣言貯金一年生3年間で120万円貯金できる! 手取り月20万円からの 3つのサイフでらくらく貯まる方法難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

Kindleで本を読むのに慣れてきた

iPhoneで初めて電子書籍を読んだときには「悪くはないけど違和感もある」印象だったKindle本ですが、
この1ヶ月で数十冊、取っ替え引っ替え読み漁っていたところ、読むのに慣れてきました。

新しいスマホが4.7インチから5.2インチに画面が大きくなってからは、Kindlefireも使わず、外出先ではもっぱらスマホ読書です。

読書中にわからない用語があればそのままWeb検索、読みながらの思い付いたことがあればメモ帳へ記入と、何とも落ち着きのない読書ですが、
総てが手のひらで納まるのは快適すぎて止められず、ものぐさがひどくなりそうです(笑)

当初、ページの下に「読み終えるまで何分」という表示が気になって仕方がなかったのですが、消し方がわかってからはますます快適です。

Kindle本を買うのに抵抗が減った

これはまさしくAmazonの戦略どおりだと思いますが、アンリミテッド対象以外の本も目につきやすくなり、Kindle本の購買意欲が高くなりました。

Kindle本の扱いに慣れる→読みたいKindle本が増える→買ってしまう
の流れです。

私の場合、お小遣いと自分で決めている限度額がありますので、月1冊が月3冊になる程度のことですが、毎日触れているものには親しみを持ちやすく、電子書籍があるものは紙の本を買う必要はないと思うほど馴染んでいます。

今後、読み放題で読める蔵書がどうなるか

今のところ満足しているサービスではありますが、読み放題で読める蔵書が今後どの程度増えていくかが気になります。

蔵書は入れ替わるらしいのですが、小説には読みたいものがあまりないので、興味のある実用書を読み尽くしたら、今のままだと利用終了になりそう。

Amazonビデオも開始当初は観たいものがあまりない印象でしたが、最近は子供が喜ぶコンテンツが増えて、毎週末のように一緒に観ています。

ドラえもん誕生日スペシャルは、はまってしまいました。

Amazonビデオのように、魅力的なコンテンツが増えていくなら今後も利用したいです。

紙の本でないと子供にどう思われるか心配

1つだけ心配なのは、スマホ読書だと子供に「お母ちゃん、またスマホでゲームしてる」と思われそうなところです(笑)

ゲームアプリは3つ持っています。
キャンディークラッシュ、ファームヒーロー、ファームヒーロースーパーです。

野菜や飴を、色を揃えて消すだけの単純なゲームですが、たまに無性にやりたくなります。数日に1回、ライフが無くなるまでなので長くても30分もいかないと思いますが、音や画像が印象的らしく、家でスマホを触る度に、
「ゲームやるの?」と聞かれてしまいます。

まあ、家では読書を含めてあまり落ち着いてスマホを触れませんので、外出先で楽しめれば十分ではあります。

よく育児書では
「こどもを本好きにしたいなら親が読書を楽しんでいる様子を見せろ」というようなアドバイスがありますが、
Kindle本では効果が薄そうです。

読書量はそれなりにあるんですけどね(笑)


月額1,000円程度で図書館がスマホに入るなんて、近所に図書館のない活字中毒気味の私にとっては救世主のようなサービスです。
ぜひとも更なるコンテンツの充実を実現してほしいところ。

Amazonさん、どうぞよろしくお願いします。
m(_ _)m