適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

骨格診断について勉強するのに役立った本2冊。

断捨離目的で診断を受ける

昨年、百貨店のパーソナルカラー診断と骨格診断を受けました。

結果は、
骨格診断はナチュラルタイプ、カラーはサマー(セカンドはオータム)。

洋服やオシャレに疎い私が診断を受けたのは、クローゼットを整理したかったから。
今の家に引っ越して、収納スペースが増えたのに、なんだか雑然として管理しきれない。
洋服を断捨離するのには、似合わない服を処分するのがいいのでは、と思って診断を受けました。


個人的には、断捨離のためには診断はとても役立つと思います。
似合わない服の似合わない理由がわかるので、少し工夫すればまだ使えるのか、
手放した方がいいのか、という判断はとてもしやすくなりました。

そのため、断捨離だけは順調に進み、引っ越しで持ち込んだ服の半分くらいに減ったと思います。

診断を受けて服が買えなくなってしまった

でも、診断を受けてから、
「じゃあ、何を買えばいいの?」
ということに関しては、かえってよくわからなくなってしまいました。

骨格診断ナチュラルは、骨が目立つというか、骨格のフレームががっしりとしていて痩せても華奢にはなりません。
洋服を選ぶときには骨格に負けないよう、厚めの素材や天然素材で、身体に密着しないラフなカジュアルなものを勧められます。

一方、パーソナルカラーサマーというのは、ブルーベースで淡い色が得意。
アジサイのような朝顔のような、夏の海の少しかすみがかった色。
イメージとしては大人っぽく、控えめでエレガントな装いが勧められます。

ナチュラルとサマーは相反しているような気がするのは私だけなのでしょうか。
診断の時の説明では、相反しているということではなく、ナチュラルでも少しどこか上品さを残したアレンジを…とか言われたような言われなかったような(笑)

わからんがな^^;


そんなこんなで、昨年の診断以降、洋服を買うことができなくなってしまって一年経過。

似合わないもの、劣化したものを処分したので、この秋冬に着るものが無くなってしまい、
「このままではいかん」と、一念発起して勉強しましたよ!

参考にしたのはこの2冊です。

少ない服でも素敵に見える人の秘密 骨格で選ぶスタイルアップ術 (講談社の実用BOOK)

少ない服でも素敵に見える人の秘密 骨格で選ぶスタイルアップ術 (講談社の実用BOOK)

運命の11着を選べると女の人生は動きだす

運命の11着を選べると女の人生は動きだす

パーソナルカラーの方はどんな色かというのはわかりやすかったので、今回は
「骨格ナチュラルってどんな服を着ればいいの?」
というところに絞って再勉強しました。

自分の骨格の特徴を学ぶのに適した本

どんな服を着たらいいの、ということや、3タイプの特徴を学ぶのには、この本がいいと思います。
少ない服でも素敵に見える人の秘密 骨格で選ぶスタイルアップ術 (講談社の実用BOOK)

まず、最初に3タイプの方の着こなし例がカラーで7ページ載っているのですが、モデルさんではない普通の方なので(骨格スタイル協会の講師の方々)、3タイプの特徴が欠点も含めてよくわかります。

買おうかな、と迷ったら、まず最初のカラーだけでも見てみると参考になります。


次に本編で、各タイプの身体的特徴や、得意な小物が4ページずつ紹介されています。
その次に自己診断。

自己診断は間違えやすい

私は自己診断するとウエーブと間違えやすいです。

例えば「筋肉や脂肪の付き方はどうか?」と聞かれても、自分だと下半身デブだから、とウエーブを選択してしまいます。

骨太さが目立つかどうか、とか、胸の位置が高い低いというのは、ほかに比較対象がいないので自己診断では難しいです。

でも、鎖骨の出方、肩甲骨の出方、手の大きさ(ナチュラルは手足が大きい)や指の節の太さ、膝の大きさを見ると、自分でもナチュラルだな、と今なら納得できます。


自己診断するときには、友達などと複数の女性同士で比べあいながら診断できれば、かなり精度は上がる気がします。
できれば、プロの人や詳しい人に客観的に見てもらう方がいいと思います。

自分と違うタイプの特徴を知ることが、自分のタイプを知る近道

私はナチュラルとわかっているので、そのページだけ読めばいいのですが、
今回はほかのタイプの特徴や着こなしについてもさらっと目を通してみました。

すると、自分のタイプの特徴がよりわかりやすくなったような気がします。

自己診断のページのあと、チャプター2では「少ない服でも素敵に見える秘密」ということで、
似合う胸元の特徴、着丈、素材、柄…と3タイプ別にお勧めの紹介があります。

骨格診断を受けた時にはナチュラルタイプの説明しか受けていなくてぼんやりしていたところが、
他のタイプについてサラッとでも押さえておくとだいぶわかりがよいです。

この本だけではアイテムが買えない

「少ない服でも」ということで、着回しについて教えてくれることを期待して購入したこの本ですが、
「こういう服がいい」という紹介はあっても、コーディネート例が少なかったです。

その点はがっかりしました。
オシャレな方なら自分で考えられるのだと思いますが、私には無理です。

どんな服を買えばいいかわかったけど、じゃあどれとどれを着ればいいの?結局、何着買うことになるの?という感じです。

でも、理論的に洋服を選べるんだ、ということがこの本を読めばよくわかるので、
今まで自分のセンスに自信が持てず、洋服なんて…とあきらめていた私のような方には
役立つ本だと思います。

骨格別のクローゼットつくりに役立つ本

運命の11着を選べると女の人生は動きだす
アマゾンのレビューでは上の「少ない服でも…」の本に負ける結果となっていますが、
実際に買う服をイメージするのにはとても役立ちます。

自分がどの骨格かはっきりしている人には、参考になる本です。

2~4章は、1章ずつ、各タイプに合う服の紹介となっていて、
4章は「ナチュラルさんの運命の11着」となっていて、
11着それぞれの選び方が詳細に説明してあります。

服はブランド名と特徴が書いてあるので、自分で同じような洋服を探す手がかりになります。
できればここに載っている11着をそのまま通販で売ってほしいくらいです。
(アマゾンのレビューでも同じようなことを書いている人がいました)

個人的にこの本の素晴らしいと思うのは、5章です。

「いちばん似合う服で私らしさを楽しむ10のコーディネート」とあり、
その前の章までに紹介した11着を活用して、
仕事・デート・女子会などの場面を想定しながら
コーディネート例を示してくれています。

ナチュラルはカジュアルよりな11着

ただ、ストレートやウエーブに比べて、カジュアルすぎて仕事に活用しにくい11着なのは残念なところ。

仕事のコーディネートがすべてワイドパンツになっちゃっていて、
さすがに毎日同じボトムスでは通勤出来ません^^と突っ込みたくなります。

ストレートやウエーブはバランスよく11着を使っているように見えるのですが、隣の芝は青いってことでしょうか(笑)

でも、コーディネート例があることで、「重心を下へ落とす」とか、「遊び心を出す」とか、言葉だけで言われてもイメージしにくいことについて、なんとなくこうすればいいのかな、とイメージしやすくなりました。

購入を決めたアイテム

今持っているので使えそうなのは、

トップス

  • 着丈長めのカーディガン2着
  • ケーブル編みセーター1着

ボトムス

の5着です。
このほかにも服はありますが、素材や形や色や、何かしらひっかかるので、
なるべく活用はしていきながら、劣化したら順次手放そうと考えています。


本を読んで購入を決めたアイテムは、

トップス

ボトムス

です。

昨年からずっと欲しいと言っていたアウターもまだ購入できていないのですが、
とりあえず緊急性が高いのは普段の仕事に使える洋服。

いいものがあれば、ネックレスなどのアクセサリをほとんど持っていないので、
アクセサリも購入したいなあ。

買った服をブログで紹介できるように、頑張りま~す(#^o^#)