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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

次男五歳、七五三のお参りをしました。

育児のこと。

満年齢で五歳の次男。
七五三の写真は8月に写真スタジオで前撮りしました。

チェーン店ではない、個人の写真館ですが、
小さいお子さんがいるご夫婦が経営されていて、
子供の撮影に慣れている様子。

雰囲気のある、素敵な写真をいっぱい撮れました。
データも30枚もらえたので、来年の年賀状は素材が豊富です。
(そろそろ作らなくちゃ)

なので、11月の七五三本番は、
神社へのお参りだけ。

ご機嫌が山の天気のように急変する五歳児には、
イベントごとはなるべく予定を詰め込まないのが良いかなと、
長男の時に学習。

長男の時には、

  • 写真撮影
  • 神社へのお参り
  • 両親とのお食事会

を詰め込んで、へとへとでした…。

長男よりもずっと気分屋の次男なので、お食事会は企画せず。


我が家の地域の神社は平日は神主さんはいません。
お祭りや行事の時だけ開きます。

七五三も11月の第2日曜日の一日だけ。
予約はせずに、直接参詣して先着順に祝詞をあげてもらいます。

神社につくと、神主さん以外に礼服を着た70代くらいの紳士が10人ほどいました。
地域の偉い人と推測されます。

でも、七五三のご家族は見当たらず、我が家が一番のりだった様子。
おじさまたちが、「受け付けはどうだ」とか「お土産がどうだ」とか「写真はどうする」とか、がやがやしながらお出迎えしてくれました。


それまで比較的ご機嫌だった次男、
その雰囲気に圧倒され、場所見知り全開。

何とか祝詞の最中は席に座っていられましたが、
終了後に写真を撮ろうとしたら顔を隠されてしまいました。
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これじゃあまるで、長男の七五三のようだ…。
(お兄ちゃんも欲しいでしょう、と胸のリボンとお守りをおじさま方に持たされました)
右足が痛々しい(骨折中につき、ギプスの上から夫の靴下をはかせています)。

家を出るときにはノリノリだったんですけれどね…。
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ところで、今回は袴がなかったので、
次男は洋装で行きました。

本当は「袴着の儀」ですから袴でお参りしたかったところですが、諸事情ありまして手持ちの服で行きました。
洋装、和装、どちらでも良いかと個人的には思います。

長男は小学校入学の時のスーツ、夫と私は仕事用の普通のスーツです。
他のご家族を見たら、両親は平服というご家庭もあるようでした。
(お子様は3歳で赤いお着物が可愛かった)

次男が着ている服は、長男が2歳の時に親戚の結婚式用に買ったもの。
その時かなりオーバーサイズの100cmを買っていたので、5歳児にも無理やり着せてしまいましたが、さすがに今回でお役御免。

甥っ子のお下がりに、我が家を旅立つと思われます。
http://img2.bellemaison.jp/product/pic_b/4412013O/C24587pb01_44113O.jpg
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五歳まで、健やかに育ってくれてありがとう。

我が家のムードメーカーの次男。
どんな人になっていくのでしょう、楽しみのような、ちょっと怖いような。
これからも見守らせていただきます。