適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

水筒を新調しました。

水筒生活は快適

夫も私も、職場には水筒を持参します。

職場でお茶や珈琲は飲めますが、通勤途中にも飲みたいし、夏は冷え冷え、冬は熱々のまま持ち運べるので美味しいからです。

二人とも同じ時期に購入して使っていたので、今回も二人分新調しました。

正確にはわからないのですが、次男が生まれる前に買った気がするので、6年程度使ったと思います。

外側の塗装は1年くらいで剥げてしまいましたが、機能に問題なかったのでそのまま使用。

内側に錆のようなとれない汚れが出てしまったので買い替えです。

新しい水筒は軽くて進化を感じる

今回購入したのはこちら。タイガーのもの。

夫はブラウン、私はホワイトにしました。

それまで使っていたものは象印の水筒。
機能としては十分すぎるほどでしたが、今回のものは比べると圧倒的に軽いです。
象印 水筒 直飲み ステンレスマグ 480ml ローズゴールド SM-KC48-NM
↑これに似ています。

タイガーの480ml入るタイプは本体は190gしかありません。以前の象印は240gでしたから50gも軽くなりました。


その他には勝手に開くのを防止するロック機能が今までのタイプは横へスライドだったのが、今回のは縦にスライドするのにちょっと固くてまだ慣れませんが、
ロックが開いていると蛍光色が見えるので気づきやすくなりました。

また、飲み口がホワイトではないところがお気に入り。
以前のものはどの色もホワイトだったので、洗ってもすぐ数時間たつとお茶の輪染みが目立ちました。

ブラウンは飲み口もブラウン。
ホワイトは飲み口はグレーです。
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あとは、氷を入れるときに投入口の直径が大きくなって入れやすい。洗うのも洗いやすいです。本体の直径は変わっていないので寸胴な形になったようです。
こういう細かいところで使い勝手が良くなりました。


きっと象印のものも6年前のものと比べると進化していると思いますが、今回はタイガーに浮気です。

また6年くらいは使いたいので大事にします。

珈琲用の水筒も更新、飲み口の形状に感動

それから、私は水筒を2個持ちしています。
1つは先程紹介した480mlのもので夏は麦茶、冬はルイボスティや紅茶をホットで持ち歩いています。

もう1つは珈琲専用。
300mlのボトルに、朝自宅で入れた珈琲を入れ、午前中かけてちびちびと飲みます。

こちらはまだ3年しか使っていませんが、急に保温がきかなくなってしまったので同時購入。

以前のものは近所のスーパーで800円くらいで仕入れましたが(オリジナルブランド?)、今回はこちらにしました。

300mlから350mlにサイズアップしてみました。


驚いたのは、飲み口の形状です。
「マグカップのような口当たり」
と、書いてはあるものの、実店舗で見たときにも口には当てられず、
使ってみて確かに「マグカップみたい!」と思いました。
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口に当たる部分に少し厚みを持たせてあるので、変な刺激を受けず、飲み物だけを楽しめます。

また、直径が480mlのものとほぼ同じで、開口部が大きいので、ドリップタイプの珈琲を抽出するのにもちょうどいいです。

毎日使うものがお気に入りだと生活の質が上がる気がする

単純です(笑)

肝心の味とか使い心地は以前のもので十分快適でしたが、
新調した水筒を職場で手に取る度に気分が上がります。

まあ、難点としては、どんなに軽い水筒でも満タンにして二本持ちしたら重いんですけれどね…。


オススメ水筒のご報告でした。