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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

玄関ドア(カザスプラス)の電池交換。

我が家の玄関ドアはカードキーで開け閉めするタイプ。
LIXILのカザスプラスというものです。


↑この記事にも書いていますが、
カードキーをドアに認証させることができ、
スイッチを押して、カードをかざすと開け閉めできます。

前の家の鍵があまりに固くて、私の握力でも開けられないことがあり(何度か大家さんに調整してもらってもすぐ重くなる)、
オプションでもカードキーがあるなら絶対それで!
と、家族で導入を決めました。

新しいドアなら物理キーでも普通に軽いですけれどね。


専用のカード(3,000円くらい)を購入しなくても、カザスプラスであれば、楽天Edyも対応しています。

もしカードをなくしてしまったり、もっと増やしたいとなっても、楽天ポイントカードやクレジットカードがカードキーになり、簡単に増やせるので便利です。
おサイフケータイなら楽天Edyアプリでも鍵になります。


ドアの中の単3電池4本で動いていて、1日10回の開け閉めで1年で電池交換、
と聞いていましたが、
昨年の4月下旬の入居から1年7ヶ月持ちました。

多分、こどもが小さいことと、オートロック機能を切っていることが影響しているのかな、と思います。

カードキーで開けた場合、一定時間でオートロックがかかるのが標準仕様。
とても便利な機能ではありますが、住人が閉め出しをされる危険性もあります(笑)

我が家は長男にも小学校1年生の頃から鍵を持たせていますので、うっかり閉め出されないように、オートロックはオフにしました。


電池については、ある日いきなり切れるのではなく、電池残量が少なくなると

ピー、ピー、ピー、ピー、ピー

と、5回警告音が鳴ります。

警告音は1度だけで、開け閉めの時に毎回鳴るわけではないので注意です。
今回は朝、出がけに警告音が鳴っただけで、その後、何度開け閉めしても通常の音しかしませんでした。

多分、長男や夫の時に警告音が鳴っても、気づかず無視されたと思うので、私の時に鳴ってくれて良かったです(笑)

警告音が鳴ってからすぐに電池切れになるわけではありませんが、長男には物理キーを持たせていないので、その日の夜には電池交換しました。


ホームページで取説が見られ、出先でも電池の種類や本数が確認できたので、すぐに用意できて助かりました。いい時代だなぁ。
リンク→【LIXIL】お客様サポート|トラブルシューティング | 玄関ドア
LIXIL WEBカタログ カザスプラス 取扱い説明書【目次】

充電池はダメで新品のアルカリ電池を使うこと、とあります。


電池交換の時に不安だったのは、カードキーの再登録が必要かどうか、という点。

再登録が必要だとすると、全員いる時に全てのカードキーを集めてからでなければ登録できません。


結果、電池交換の際には再登録の必要はありませんでした。
電池をかえたら今までの鍵でそのまま開け閉めできます。


びっくりしたのは、新しい電池になったら、鍵の反応速度が速いこと。

ピ…キュイン~ガチャン…ピ(またはピピ)

と鳴りますが、
キュイン~ガチャンの音が速く、甲高く、大きくなりました。電池が弱くなると動作が遅くなっていたようです。


今のところは玄関をカードキーにして良かったな、と思っています。ドアに変な傷もつかないし、鍵穴が汚れないし、開閉がスムーズで荷物が多くても出入り楽チンです。

購入時、キーレスエントリータイプのキーと迷い、カードキーにしましたが、キーレスエントリーだったらもっと快適だったのかなぁ。


車のキーもそうですが、一度電子キーにしてしまうと便利さになれてしまって物理キーには戻れません。
ピ、とボタンを押してかざすだけで2ヶ所の鍵がかかりますので防犯にも少し貢献。

でも、鍵の部分は電化製品なので、通常のドアよりは寿命がだいぶ短いですし、
故障を想定して、常に物理キーを持ち歩く必要もあります。この点、便利とばかり言えませんね。

鍵について、家を建てたときには工務店割引でお安く導入できましたが、定価だとお高いんですよね(笑)


ほぼほぼ、標準仕様の我が家においては、珍しいオプション品。
長く活躍してほしいものです。