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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

サンタクロースがいっぱい、こどもたちはどう思っているのか。

育児のこと。

本物のサンタクロース、偽物のサンタクロース

週末は学童保育のクリスマス会で、こどもたちは学童サンタさんから駄菓子や小さなおもちゃをもらってきました。

来週は保育園のクリスマス会で、次男はクリスマスソングを演奏した後、保育園サンタさんからプレゼントをもらうみたいです。


学童サンタさんは保護者が仮装しているし、保育園サンタさんは保育士さんがやるわけですが、
サンタクロースを信じているこどもたちの中で、それらのサンタクロースたちをどう思っているのかが気になります。
街角やデパートなどにもサンタクロースがいっぱいいますよね。
クリスマス当日以外にも、12月になると週末ごとに色んな場所で見かけますが、
プレゼントをくれないサンタクロースや、知り合いの演じるサンタさんについては、こどもちなりに、

仮装しているんだ、
本物じゃないんだ、

と解釈しているみたいなので大丈夫だとは思いますが、いきなりガッカリするようなサンタクロースに遭遇しないといいなぁと思います。

クリスマス映画を観てサンタクロースについて語り合う兄弟

先日、Amazonビデオでこどもたちと一緒にクリスマス映画を2本見ました。
ポーラー・エクスプレス(吹替版)

ホーム・アローン (吹替版)

どちらもちょうど我が家の長男(8歳)くらいの男の子が主人公で、どちらの主人公も、すこしサンタクロースに懐疑的だけれど、心の底では存在を信じています。

ホームアローンの方は本物のサンタクロースは出てきませんが、
ポーラーエクスプレスでは、こどもたちを乗せた汽車(ポーラーエクスプレス=北極急行)が、北極のサンタクロースに会いに行く話です。

「サンタさんて北極にいるの?」
「一人だけなの?」
「おもちゃは北極で作っているの?」
など、兄弟で確かめ合いながら観ていました。

お話の中と実在のサンタクロースは違う場合もある、とも思っている様子で、
「これは映画だからだよ」
とも言っていたり。

サンタクロースについて本当はどう思っているのか気になります。

ホテルにサンタクロースがやって来るプランを予約しました

彼らにとっての本当のサンタクロースは、クリスマスの朝(25日)に来る予定です。

そして、その後、私の実家に帰省する予定なのですが、
「面白いプランがあったから宿を取ったよ、一緒に泊まろう」
と、実家から連絡がありました。

ホテルの企画で、部屋にサンタクロースが来て、プレゼントを渡してくれるそうです。

「プレゼントはこっちで用意するけど、何がいいか教えてくれる?」
とのことなので、お言葉に甘えて、本をリクエストしました。

あやとりしようよ! (実用BEST BOOKS)

あやとりしようよ! (実用BEST BOOKS)


ホテルにサンタクロースって、こんな感じでしょうか?


なんだか今年はたくさんのサンタクロースからたくさんのプレゼントをもらえそうなこどもたちですが、心配なのはホテルのサンタクロースのクオリティです。

小学生の頃、軽トラでサンタクロースが来たトラウマ

私はサンタクロースをちゃんと知ったのは小学生になってからです。何かのアニメでサンタクロースの正体を知ってショックを受ける場面を見て、本気で信じている子がいることを知りました。

もちろん、慌てん坊のサンタクロースとか、赤鼻のトナカイの歌は知っていましたが、自分の誕生日が近いからプレゼントをもらえるんだと誤解していました(笑)。

なので、特に思い入れもなかったのに、小学3年生のクリスマスに、軽トラで大音量のクリスマスソングを鳴らしながらサンタクロースが自宅に来たことがありました。

多分、両親が4歳年下の弟のために頼んだのだと思いますが、いきなり来たうるさいおじさん(明らかに日本人の中年男性)に握手されたり、ハグされて写真を撮られたりしたのは、怖くて気持ち悪くて(失礼)、今でもちょっとトラウマです。

何をもらったか覚えていませんが、不快感だけはありありと思い出せます(笑)


なので、様子を見て、あんまりひどかったらサンタクロースサービスは断って、普通におじいちゃんおばあちゃんからのプレゼントとして本を渡してあげようと思います。
(ついでに、あの時のおじさんは一体何だったのか、両親に聞いておこうと思います)

クリスマスまで1週間

毎朝、アドベントカレンダーでクリスマスを指折り数えるこどもたち。

これから年末に向けて夫の誕生日(24日)、クリスマスと実家の静岡に帰省(一泊二日)、私の誕生日(26日)とイベントが目白押しです。

保育園では風邪も流行っているので、体調をととのえながら過ごそうと思います。