適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

プライム限定、Kindle本体5,500円引き、Kindle Paperwhite7,300円引きの年末セール実施中です。

年末のご挨拶をしてしまいましたが、やっぱりもう少し書こうと思います。

今年最後にして、最高の買い物をしたな、と思っているKindle端末についてです。

明後日までKINDLE端末のセール中です

先日、Amazonプライムのセールをやったばかりなのに、今度は年末セールだそうです。

ご好評につき、人気のKindleシリーズが12/30までの年末感謝セール実施中。プライム会員なら下記クーポンで最大61%OFF。

KINDLE Paperwhite用クーポンコード: 「YEAREND7300」で7,300円OFF 
KINDLE用クーポンコード: 「YEAREND5500」で5,500円OFF

今月12日までのセールでKindleを買い損ね、
調べれば調べるほどKindle端末が欲しくなってしまい、
年内にはもうセール価格にならないだろうから、と、
つい先日「KINDLE Paperwhite」を通常通りのプライム4,000円オフで買っちゃった私は何なのでしょうか( ;∀;)

7,300円オフだって…。
3,300円損した気分…。
本が4、5冊買えちゃう…。
(しつこくてすみません)

購入のタイミングには後悔しかありませんが、買ったことは全く後悔していません。

使用を始めてたったの数日ですが、もうKindleの虜です。持っている方には今さらですが、良かったらお付き合いください。

Fireタブレットより少し軽い

AmazonのFireタブレットを7月のセールで3,000円で入手したのですが、持ち運ぶのには少し重いし嵩張ります。


f:id:etenatsu:20161227171210j:plain:w250
ケースまで入れると400gを越えます。
本体は313gです。


Kindleもpaperwhiteだと少し重いです。
f:id:etenatsu:20161227171407j:plain:w250
ケースまで入れると300g以上。
本体は205gです。
ATiC Amazon NEW-Kindle Paperwhite専用スーパー軽量薄型ケース (オートスリープ機能付き 2012/ 2013/ 2015/2016/マンガモデル適応) オオハシ鳥


でも、体感的にはそこまで重くなく、また、厚みがないので鞄の中でも嵩張らず持ち運べます。

ただし、FireタブレットAmazonビデオなどのアプリを入れられるので、動画を見たり、ゲームをしたりも可能ですが、
Kindleは基本的に電子書籍を読むか、電子書籍を買うかしかできません。

読書のみに特化した端末です。

選んだ機種

今回私が買ったのは、
KINDLE Paperwhite」の
「キャンペーンなし」バージョンで
Wi-Fiのみ」
色は「ホワイト」
端末保証は「2年」を選びました。

Kindleにはいくつか種類があり、価格と機能が違います。

詳しくはKindleの商品紹介ページで「Kindleの比較」表を見ると分かりやすいです。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

無印とpaperwhite

導入機ということもあり、あまりお金をかけたくなかったので、
一番安い無印Kindleとpaperwhite(PW)の2択で少し悩みました。(漫画をよく読む方はPWマンガモデルが選択肢に入ると思いますが、私はあまり読まないので選択肢から外しました)


基本的にはPWの方が上位モデルなので、解像度も高いですから、使用感も快適なはずですが、2点気になるところがありました。


1つには本体の重さ。
無印は161g、PWは205gです。

長時間手に持つので40gの差も実は大きいと思います。


もう1つはバックライトです。
無印Kindleにはライトはなく、明るさの調節はできないので明かりがない場所では読めませんが、PWは暗い寝室でも読めます。

なので、バックライトはメリットのはずなのですが、「バックライトが疲れる」というレビューをいくつか見かけました。

Kindle端末はあまり電気屋さんには置いていないので、実機を試してみることができず、この2点でとても迷いましたが、
「寝室で読みながら寝落ちした」というレビューが決め手となり、PWを買うことにしました。

結果的にバックライトがあって良かったです。スマホに慣れているせいか、昼間でもバックライトがないと画面が暗く感じます。

この点は個人差がありますし、両方試してみないと本当のところはなんとも言えませんが。

キャンペーンのあるなし

キャンペーンのあるなしについて、価格差は2,000円です。
キャンペーン付きだと広告の分安く買えます。

この点、私はどちらでもいいと思っていました。広告といっても不快なものはないと聞きますし、セール情報を教えてくれるのはむしろ嬉しいです。

ただし、キャンペーン無しだと、カバーを開けた瞬間から読み始められますが、キャンペーンありだとワンクリックしないと読めません。

今までスマホやFireタブレットでは普通に行っていたこのワンクリックが、どれだけ読書を妨げていたのか、
キャンペーンなしを使い始めてようやく気づきました。

本を読むときにクリックは邪魔です。必要ありません。

今から買うなら「キャンペーンなし」を全力でお勧めします。

通信はWi-Fiのみ、色はホワイトに

3Gで購入したコンテンツをダウンロードできるものとWi-Fiのみのものがあります。

こちらは、Wi-Fiのみでいいと個人的に思います。3Gでダウンロードしようとすると、重いものはすぐにエラーになる、というレビューが多く、価格に見合うメリットが感じられません。

本体色はブラックとホワイトがありますので、この点はお好みかと。

端末保証はつけた方がいい

Kindle Paperwhite 用 事故保証プラン (2年・落下・水濡れ等の保証付き)
メーカー保証は無料で1年。
有償の延長保証が2年と3年で選べます。2年で約2,000円、3年で約3,000円なのでどちらでもいいと思いますが、保証はつけた方がいいと思います。

特徴

バッテリーの劣化を含む自然故障に加え、商品の落下・水濡れ等の事故も対象とした安心なプランです。保証対象内の故障が発生した場合はすぐに代替品を発送するため、故障品の修理をお待ちいただく必要はありません。保証対象内の場合は、別途費用をいただくことはございません。

とあるとおり、基本的に、普通の壊れ方や劣化なら無料で新品に交換してもらえるようです。

落下も水濡れもバッテリーの劣化もOKというすごく太っ腹な保証の割にとても安いです。

Kindleスマホよりも画面が弱そうですし、画面に傷ができると快適な読書環境は失われますから、使えなくなると思います。

読み心地は最高

Kindle本自体は以前から読んでいます。
スマホやパソコン、タブレットKindleリーダーアプリを入れればKindle端末を持たなくても読めますので、端末は必要ないと思っていました。

でも、触ってみてなぜこんなにKindleが愛されているのかすぐにわかりました。

読み心地が全然違います。

スマホで読むのとKindleで読むのでは作品の入り具合が違います。

Kindleブルーライトを使わないそうです。そのせいか、長時間続けて読むことが苦になりません。

私はスマホやパソコンだと、30分に一度は目の疲れでページを閉じてしまいますが、Kindleは紙の本を読むのとほとんど変わりません。

紙がない分、紙の汚れや臭いもしないので、より純粋に本の内容が入ってくる気もします。


感覚の話なので、皆さん同じとは思いませんが、私はスマホでは実用書や推理小説は読めても、純文学は読めませんでした。

でも、Kindleなら何でも読めます。

こどもの頃によくやっていた、寝る時間を忘れて本に没頭する体験が、Kindleなら可能です。(言い回しがAmazonの広告のようだ(笑)!)

ちょっと端からみると異常なほど、Kindleの虜になってしまいました。

ますますKindle本を購入してしまいそう

Kindleを手にして数日ですが、1日2冊、時間にして4~5時間は読み続けています。

どんどん読めてしまって、先日大量購入した本も残り少なくなってしまいました。

Amazonの戦略にはまりっぱなしですが、どんどん本を買ってしまいそう…。

無料本も充実しているので、読むものは尽きないのですけれど。

遠野物語

遠野物語


明後日30日まで端末のセール中ですから、欲しい方はチャンスですね。(こんなに頻繁にセールをやるということは在庫処分でニューモデルが近いのでしょうか?)

セールのお得感に血迷って、無印Kindleをもう1台買っちゃいそうなほどはまっておりますが、ぐっと自制して、その予算は本に振り分けようと思います。


年末年始は読書三昧♪