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適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

珈琲のドリップにサーモスのステンレスポットを代用。

もちもの。

珈琲のことで頭がいっぱいですみません。
また珈琲の話です。


コーヒーメーカーが壊れてから、ハンドドリップをしています。

なるべく簡単に、
なるべく美味しく、
珈琲をドリップできないものかと、ここ1ヶ月試行錯誤しています。

コーヒーメーカーは欲しいけれど、無ければ無いで場所は取らないのは嬉しい。
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サーバーだけなら、使わないときには食器棚に仕舞うこともできるのが便利です。


お湯を沸かすのは電気ケトルを使っていますが、今持っているのはT-falの古いタイプ。
T-fal 電気ケトル ジャスティン シュガーピンク 1.2L BF500222

お湯の注ぎ口が広く、湯量の調整が難しいです。

とは言え、まだまだ現役なので買い替える気もしません。
麦茶を頻繁に作るので、注ぎ口が広いと早く注げて便利という面もあります。

じゃあどうしようか、
と年末年始に色々と探していました。


珈琲を入れるときだけ、見た目が素敵なケトルでガスで沸かそうか。
HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 800ml VKB-120HSV
タカヒロ コーヒードリップポット 雫 0.9L

と、一瞬思いましたが、機能が重なる物が増えるので却下です。


じゃあ代用品はないかと探し、まず試したのは急須です。

我が家では緑茶もガブガブ飲みたいので700mlくらい抽出できる急須を使っています。

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電気ケトルよりは湯量の調整がしやすくなります。

でも、陶器なのでそのまま使うとお湯が冷めてしまい、まず急須を別に温める必要があり面倒です。

まあ、これしかなければ我慢できる面倒ではありますが、我が家にはもう少し良いものがありました。

サーモス ステンレスポット 1.5L クリアステンレス THV-1500 CS
サーモスのステンレスポットです。


夏は麦茶をいれていますが、冬場は出番が少なくなっています。

ここにT-falで沸かしたお湯を移し変えて、珈琲をドリップしてみたら、割合うまくいきました。


珈琲を抽出するときには、

  1. 豆に少しの湯を掛け30秒程度蒸らす
  2. 蒸らし終えたら、注ぎたい量のお湯を弧を描くように少しずつ注ぐ

という工程が一般的かと思いますが、冬場に電気ケトルでやっていると、注いでいるうちから、ケトルの中のお湯がどんどん冷めてしまいます。ケトルの素材はプラスチックなので保温されないからです。


その点、サーモスのステンレスポットなら注ぐ瞬間まで保温できるので有利です。
抽出には約3分かかりますから、結構、湯温が味に影響すると思います。


本当は湯温は93℃くらいに冷ました方が良いようなので、熱すぎるのも問題ではありますが、沸かしたお湯をステンレスポットに移し変えるタイミングで調整してみようと思います。


ステンレスポットを使っても抽出後の珈琲が冷めることまでは防げませんから、やっぱりコーヒーメーカーが恋しいのには変わりないのですが、
少しだけ改善された我が家の珈琲環境でした。