読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

2回目の住宅ローン繰上返済をしました。

お金のこと。

f:id:etenatsu:20170123083240j:plain
先週、熱海で撮影。早咲きの熱海桜がきれいでした。


年が明けたので、昨年に引き続き、2回目の住宅ローン繰上返済をしました。

年が明ける前に繰上すると、住宅ローン減税の添付書類を金融機関から再取得するという面倒が増えます。
(職場の年末調整に間に合わなければ確定申告になります)

なので、年末にボーナスをいただいてから、年が明けるのを心待にしていました♪


さて、繰上返済は2回ともインターネットで手続きしました。

私が契約している金融機関では、窓口で繰上すると手数料がかかりますが、
インターネットだと手数料が無料。土日でも手続き可能です。
手続きして最短2日後には返済が実行されます。

また、繰上返済分の保証料の返還も、繰上返済から数日後には振り込まれました。すごいスピード感で大きなお金が動くので2回とも動悸が止まりませんでした(笑)。


ところで、繰上返済というと、

  • 手元の預金が減ってしまう→契約者が死亡すると団体信用生命保険でローンはなくなるが、繰上返済分の預金は返ってこないので当座の生活が不安
  • 住宅ローン減税のメリットが受けられない

の2つがまずデメリット(またはリスク)として考えられます。

返済とはいえ、むやみやたらに進めるのではなく、あくまで余裕資金で、ローン減税で得られるメリットを計算して、慎重にやった方がいいのかもしれません。


あとは、繰上返済をすると決めたにしても、例えば1,000万円返済する場合、
100万円×10回するのがいいのか、
1,000万円×1回の方がいいのか、
という検討もありますね。

住宅ローン減税が1%あって、ローン金利が0%代ですから、単純に考えるとローン減税があるうちは貯めておくだけが良いようにも思います。

なんて書きながら、私の場合、
細かい計算も面倒だし、手元にあると安心して使っちゃいそうという残念な理由で、
2回とも貯金が一定額を越えたらあんまり深く考えずに繰上してしまいました。


ただ、面倒臭がりな私でも、住宅ローンという借金があるので、もしものことはよく考えます。
ライフプランが一変するような重大な出来事があった場合に、生活はどうなるか、ということです。

今は夫の給料で生活し、私の給料で

  • 住宅ローン
  • こどもの教育資金の貯金
  • 繰上返済資金の貯金

をしています。

そのため、ローン契約者である私が、事故などで今亡くなった場合は結構安泰です(笑)。
まず、ローンは団信で完済されます。

また、私の名義で子供たちのために学資保険と生命保険を掛けているので、それらが支払われ、教育資金もほぼ賄えます。

なので、夫の収入で家族3人で生活していくのにはそれほど不自由はないと思います。


でも、もし夫が亡くなった場合は少し大変です。

まず、ローンは今のまま残ります。繰上返済する資金もなくなるので利息負担も大きくなります。
また、住宅ローンを払った残りの給料と夫の遺族年金から生活費を捻出することになると、生活するのに手一杯で貯金はできなくなるかもしれません。

ただ、夫の名義の貯金が少しあるので、教育資金は学資保険と合わせれば何とかなりますし、生活が破綻することはないと思います。


あと大変なのは、私や夫がリストラ等で解雇されたり、病気等で働けなくなった場合。
保険が下りるわけでもないし、ローンも丸々残っています。

どちらか一人なら何とか凌げそうですが、二人同時に倒れた場合には、家と土地を売って資金を作るしか無さそうです。


色々考えると、今の私にできることは

  • なるべく健康でいること
  • なるべく家族を健康にすること
  • 解雇されないよう職場に貢献すること

くらいでしょうか?

あ、あとは

  • 離婚されないように家族円満につとめること

も重要ですね(^-^;
家族の不仲は一番コストがかかります…。


次の繰上返済は秋頃の予定です。

今年も昨年に引き続いて大物家電の買い替えがありますし、
家族旅行にも何回か行きたいし、
大きなお金が動く予定。

楽しい予定をにんじんのようにぶら下げて、生活費を上手にコントロールできるようになりたいです。