適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

インフルエンザで軟禁。

次男が、先週からインフルエンザB型にかかっていました。人生初罹患。
全園児で60名ほどの小さな保育園で10名感染しているそうで、大流行です。先々週までは1名も出ていなかったのでびっくりです。

日曜に、ようやく平熱に戻りました。安心しました。
幼児の場合、熱が下がったと思ったらまた発熱し、熱の山が2回くる場合があるそうです。

熱が下がって3日は登園禁止なので、今日まで保育園はお休みです。
私は先週から今日まで7日間のうち、2日しか出勤していません。
突然の春休み状態です(繁忙期…)。

インフルエンザだと、高齢者は悪化する恐れがあるので、実家へ預けられないのが辛いです。


今回、熱が出始めたころ、
次男君はお熱が出たけど骨が痛くないからインフルエンザじゃないと思う」
と、私を牽制してきました。

2月に風邪を引いたときにインフルエンザの検査をされたのが相当嫌だったようです。
綿棒の長いものを鼻の穴に入れて粘膜をこすりとる検査です。大人でもちょっと涙が出ますよね。

でも、自治体ではまだインフルエンザ警報が出ているそうで、欠席連絡をしたときに保育園からも「お熱があるなら検査してくださいね」と念押しされていました。

「そうだね、インフルエンザじゃないといいね」
と、濁しながら小児科を受診。


ひととおり触診を終えて、
「じゃあ熱も高いので(インフルエンザの)検査しましょうか」
と、先生に言われた瞬間、
次男は両手で鼻と口を隠し、床に丸くなって伏せるというわざを披露しました。

思ってもみない行動で、その場の大人が一瞬固まった後、みんなで笑ってしまいました。
ひどい大人たちです。

笑ってばかりもいられないので、看護師さんと二人がかりで次男を羽交い締めにし、検査。

検査自体は5秒で終わりました。
次に熱が出た時には、小児科を受診するのに苦労しそうです…。


インフルエンザB型、と診断されてから、昼間のリビングはこんなでした。
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長男への感染を防ぐため、夜もここで私と次男が就寝。
「キャンプみたいで面白い」
と、意外にも次男には好評でした。

でもやっぱり、いつもの配置が落ち着きます。
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そんなこんなで、次男も私も自宅に軟禁状態なので、熱が下がってからは暇で仕方がありません。

段ボールに布を貼って、コードを隠してみたり、
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ダイニングの左側、カウンター下です。
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しかし、写真で見るとコードより気になるところも色々ありますね…。


100円ショップの犬用ブラシで、カーペットのごみをひたすら掻き出してみたり。
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掻き出しても掻き出しても何かしら出てきます。なぜだか米(たぶんご飯粒が乾燥したもの)が多いです。
普段の掃除機だけでは不十分なので、カーペットの裏から布団を叩くようにバンバンゴミを出す必要もあります。手入れが本当に面倒です。

次回カーペットを買うときには、毛足の長いものは避けようと決めています。

掃除の効果はともかくとして、このブラシをかけるとペタッと寝てしまったカーペットの毛を少しふわふわに戻せます。


あとは、次男が寝ていてテレビもうるさいので、本ばかり読んでいました。

紙の本は手に取ることもなく、電子書籍ばかり。もう、自分の紙の本は全て処分してもいいのかもしれません。
なかなか思い切れませんが。

家にいるならやりたいこともあったような気がしたのですが、結局、少しの片づけと読書ばかりで過ごしてしまいました。
私の体調が悪かったわけではないのですが、まるで自分が病人のような1週間でした。

幸い、家族には今のところ感染していないので、このまま家庭内インフルエンザ騒動が収束することを願っています。