適度に、適当に。

選択の多い人生ですが、家族で楽しく暮らしていきたいです。

春休みは明けてもお弁当は続く~手抜き弁当の話。

新学期が始まった小学生長男ですが、給食開始は来週半ば。

まだまだお弁当の日々です。

今年度の年間行事予定をカレンダーに転記していたら、お弁当の日がかなり多くて凹んでいます。

小学校生活は、もう3年目なのですが、保育園時代の完全給食の日々が懐かしい…。


私自身は職場に弁当を持参することが多いです。
会社で仕出し弁当はありますが、1食500円と田舎の仕出し弁当にしては高いのです。弁当を持参できなかった日には利用しています。


料理がそもそも苦手なので、こどもの弁当でも基本は手抜きです。
全く凝ったものは入っておらず、私がいつも持っていく弁当と同じメニュー。

2段弁当で、1段目はごはんのみ。
ふりかけを持たせたりワカメご飯にしたり、佃煮や漬け物をのせるくらいで、ほとんど、よそうだけ。

2段目はおかずですが、半分くらいは前日の夕食のメインから取り分けたもの。
肉野菜炒め、焼き魚、麻婆豆腐、餃子、焼きそばなど「それっておかずなの?」というものでも何でも気にせず入れちゃいます。

汁が出るものと傷みやすいものだけ避けますが、何でもあり。

なので、夕飯を作る際には二人分の弁当の量をあらかじめ見込んで多目に作ります。

そんな風にメインから取りおいたおかずを入れると、お弁当箱の半分くらいが埋まりますので、余ったスペースには副菜を入れます。

副菜と言ってもごく簡単なもので、キンピラごぼう、切り干し大根煮、ひじきの煮物、ほうれん草のごま和え、南瓜やサツマイモの煮物など、火を通して味付けしただけのもの。

副菜は毎日は作りません。

小分けして冷凍保存する前提で多目に作るので、作るのは多くても週に2回くらい。
当日と翌日の夕飯で食べる分と、小分け用のシリコンカップに入れて冷凍する分をお鍋いっぱいに作ります。煮物は少ない量でも多い量でもあんまり手間は変わらないですよね。

そうして夕食作りのついでに冷凍しておいた副菜を1~2種類詰めて、もしまだスペースが余ったら枝豆や漬け物で埋めてしまいます。ソーセージやゆで卵などを朝御飯からもらってくることもあります。

副菜を作れなかったり、思ったより量がなかったときには市販品も使います。
煮物とかサラダ(傷むので冬場のみ)をお惣菜コーナーで買ったり、小分けの冷凍食品も便利。こどもには市販品の方が受けがいいです←


なので、弁当作りと言っても、朝は詰める以外のことはやりません。冷凍したおかずを解凍する時間も含めて、2人分のお弁当を詰めるのに5~10分。

材料費も激安です。夕食代に含まれていて細かく計算していませんが、多分1人分50円とか、多くても100円くらいでしょうか?


まあ、こんなずぼら弁当を続けられるのは長男が何でも食べてくれるからなので、優しい長男に感謝です。

グルメな次男が小学生になったら「これ昨日も食べたからヤダ」と言われてしまうかもしれません。


本当は「お母ちゃんのお弁当の日はやる気が出るぜ」と言ってもらえるような、美味しいお弁当を作ってあげたい気持ちもありますが、自分のなかでの優先順位が低くて手が回りません…。

共働きを言い訳にせず、作りおきとか日々の努力で美味しそうな朝御飯やお弁当をブログにアップされている方々を尊敬します…。


ブログからも透けて見えるかと思いますが、お弁当に限らず、育児や家事全体において、こんな感じのずぼらぶり。また仕事においても「これは事故」という最悪の状況をスレスレ回避しているような毎日です。

これでも自分比では数年前よりだいぶ進歩している気がするのですが…。

もう少し進歩というか、効率化の余地はあるので、工夫して乗りきっていこうと思います。